2014年2月20日

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見たくない!
あなたの泣き顔

このまちに住む人たちの心配ごとが減り
朝、穏やかに目覚めることができる
私はそんな日光市にしたい。

人の悩みは
お金、健康、仕事、家族、恋愛など
千差万別です。

それでも政治の力で
少しでも解決できることがあるのなら
私は一生懸命、そのことに向かいます。

以上は、私にとっての政治の原点と言える。
政治とは、そこに住む人が穏やかに暮らすことができるように統治すること。

 

個人の問題だとされていることでも、実は社会全体で解決して行くべきことがある。
毎年、障がいのあるお子さんの親の会に招かれて意見交換をしている。
その席上ではいつも、親亡き後の子どもさんの生活への不安が語られる。
70代、80代の親御さんが「365日、気持ちが晴れることは無い」「自分が死ぬ時はいっそのこと、と思うことさえある」と。障がいは、確率の問題で発生する。どこの家庭にも起こり得ることだ。その親御さんの心配や本人の不安を想像したなら、やはり、個々の家庭の問題とせずに、みんなで支え合うことだ。

必ず家族以外の誰かやどこかと繋がること、そうすればそのネットワークで、緊急支援が出来る。そんな具体的な支援をはっきりと提示して安心してもらうことが大切だと改めて思った。それに誰しも老いると歩けなくなったり、耳が遠くなったり、目がみえにくくなるなどの障がいを持つではないか。

また、ある70代の男性は、訪問看護や訪問医療の体制が日光市に整っていれば、もっと家で死ねるのにと。24時間体制の訪問医療機関と訪問看護ステーションが市内に出来たなら末期癌の人や老衰の人たちの看取りを家で出来るようになる。宇都宮に看取りの場を作りたいと準備をしている看護師がいる。そんな場が日光にも出来れば、家族も一人で看取るのは嫌だけど看護師と一緒ならば安心して看取ることが出来る。

また、24時間の訪問医療・看護体制が出来れば、重度の障がいを持つ子どもたちも望めば家で暮らすことが出来るようになる。産科や小児科の開設に日光市が補助金を出しているように、在宅医療体制を支援したなら、もっと市民の安心は増えて行く。介護問題とリンクした大切な施策となる。

 

スクラップ&リフォーム

日光市の人口は下記のように減少の一途を辿っている。さらに将来人口予測を階層別に見ると、高齢化率は平成22年に27.6%、同32年には34.6%と増加。逆に生産年齢人口(15歳~64歳)については平成22年に60.7%、同32年には55.2%と減少する。

さらに、日光市の市民一人あたりの借金(市債残高)は523267円で県内14市のうち、最高額となっている。(平均346845円)
また、5市町村の「合併しないとしたならみなし交付税」とも言える毎年24億円ずつの国による財政支援も合併後10年を経た27年度で終わり、それ以降は毎年3~5億円ずつ減って行き、33年度には0になる。このように人口や財政状況から見ても、右肩下がりの日光市を右肩上がりにするのは至難の業だ。

これまでにもさまざまな施策を講じて来たが、現状はなかなか厳しい。
であるならばその厳しさの中でも、小さな予算で最大限の効果、豊かさを感じられるような施策を選び抜いて行かねばならない。特に建物(ハコモノ)は建設費の1.5倍の維持費がかかるとされる。その他に、公共施設は人件費も嵩むためよく考えなければならない。既存施設は耐震補修などを考えながら使い抜くことも大切だ。

スクラップ&リフォーム体制はこれからの日光市を乗り切るひとつの指針となる。

hirakiグラフ

 

【ご案内】

平木ちさこ事務所開き(土沢1962下野大沢駅西口)

日時 3月1日【土】10時 ~10時30分

平木ちさこ後援会総決起集会

日時 3月21日(金)14時~15時30分(開場13時45分)
会場 今市総合文化会館 大ホール

日光市長選挙公開討論会(日光青年会議所主催)

日時 4月4日(金)19時~21時(開場18時15分)
会場 今市総合文化会館 大ホール

【ボランティア大募集】

後援会活動のボランティアを募集中です。
いろいろな内容があります。
ご協力をお願いいたします。
TEL:0288-26-6739へ

 

【女性議員を減らさない!】

かねてから女性議員を増やそうと訴えてきたが、合併当時6人いた女性議員も、私が昨年暮れに辞めたこともあり減少している。そのような中で、私の想いを継いでくれるのが、障がい者、高齢者、若年雇用問題等に20年の実績を持つ看護師の阿部和子さん(50歳・土沢在住)。20年前に「宅老所ひばり」を共に立ち上げた仲間でもあり、まさに「福祉」のスペシャリスト。とにかく勉強熱心で正義感が強く、「福祉の平木」一押しの女性だ。

元祖市民派
平木は、団体や政党の推薦は一切、受けていません。
市民の皆さん一人ひとりの応援で市政に臨みます