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2012年10月20日

昨今の介護事情

日光市の現状(24年4月1日現在)

高齢者人口 24,998人
高齢化率 27.8%
要介護・要支援認定者数 3,722人
認定者割合 14.9%

IMG_4388日光市で、介護保険の認定を受けている人は3,772人。そのうちサービスを利用していない人は847人、23%の人が利用していない。また、認定を受けた人のうち施設入所者は特別養護老人ホーム392人、老人保健施設412人となっている。
この度、日光市では、グループホーム2ケ所と特別養護老人ホーム1ケ所の開設事業者を公募している。施設入所を待っている方々にとっては、施設が増えるのは良いことではあるが、今、流行りのサービス付き高齢者向け住宅の建設などは規制が無いため、株式会社などが資本に任せて建設するケースがある。有料老人ホームなどにも二種類あり、自立している人が入るところと、介護を必要とする人が入るところの二通りある。介護を要する人の場合、例えば、東京方面から日光市の有料老人ホームに引っ越して来ても、その人の前の住所である東京の役所に対して介護保険の請求が出来る。そのため、日光市の介護保険に影響は無い。この制度は「住所地特例」といい、他の老人ホームに対しても適用されている。

IMG_4392-11しかし、自立した人たち向けの老人ホームが日光市に出来たなら、その人たちは住民票を日光市に移動する。その人たちがあと10年経てば、要介護状態となる人たちも少なくない。その場合、これは日光市の介護保険から賄われることになる。こんな例がある。現在、つくば市の高齢者専用賃貸住宅は5件・220戸あり、その入居者は東京方面からの住み替えがほとんど。その上、さらに7、8件の建築の相談があり、それらは1件に付き100戸以上がほとんどだという。そうなるともう住宅ではなく建設業や施設を運営する感覚の事業者と思われる。室料や介護サービスによる介護報酬目当てで、土地が豊富にあるところを狙う。住所地特例がないので市の介護保険財政に大きな影響を与えかねないという。市民に調査を行ったが、サービス付き高齢者向け住宅のニーズはない。そこで、市では建築を制限する条例も検討している。一方、建設したい業者からは不満の声が上がっている。それと言うのも、サービス付き高齢者住宅は、国が推奨していて、建設費の一割は国からの補助金があり、さらに法人税や固定資産税、不動産取得税に対しても優遇措置があるからだ。どうしても土地の安いところが狙われるようだ。日光市内でも建設の噂がチラホラの昨今、首都圏からの介護移住が増えたなら市の介護保険料は上がる一方となる。

IMG_4419さて、もうひとつは現在、日光市では各デイサービスやショートステイの利用が減っている。この一年で市内に約100床の入所施設が出来たせいもある。現在、デイサービスやヘルパーステーションの指定は県が行なっているため、保険者である市の介護保険担当者が知らないうちに、建っている場合がある。私が知る限りでも鬼怒川、日光、今市に3ケ所ある。これは法的には問題は無い。しかし、24年4月の改正介護保険法では、市町村は、訪問介護(ヘルパー)通所介護(デイサービス)などの居宅サービス供給量が多い場合、都道府県が行なう指定に制限を付けることを求めることが出来るようになった。これは、従来、設置条件さえ満たせば開業出来たヘルパーステーションやデイサービスなどが、日光市に多すぎる場合は、県に対して日光市ではそのサービスは多すぎるから開設を止めてほしいと言えるのだ。つまり県の指定とはいえ、これまでのように保険者である市と協議をせずに、県と話を進めようとしても、市が待ったをかければ開設をすることは難しくなった。市はその時々の需要と供給のバランスや介護保険計画に添うものか等を検討した上で決定してゆく。介護保険は保険料の他に税金が50%入ってい”公的”介護保険制度。民間が勝手にどんどん各種サービスを作っては、市場性のもとに事業者同士がつぶし合ってゆく。そうなると困るのは利用者だ。一方で、法のもとにあぐらをかいて、安穏としていると、より良いサービスの元へと利用者は流れる。既存の事業者にはその辺の緊張感と初心を忘れないで欲しいと、私は願うのだ。

議会報告会の開催(どうですか?議員定数・議員報酬)

議会と市民の皆さんとの交流を図るため、ご報告や皆さんのご意見をうかがいに、議員が5班に分かれて皆さんのもとへと伺います。今回は、26年4月の市議選に反映させるために、議員定数や議員報酬について、また、それぞれの地域の問題等をうかがい行きます。各常任委員会からの報告もあります。どこでも構いませんので、ご都合の良いところへ、お誘い合わせの上、是非いらしてください。

11月10日(土) 市役所第4庁舎 13時30分~ 佐藤・塩生・斉藤(ま)・斉藤(の)・亀井
11月10日(土) 足尾公民館 13時30分~ 加藤(ま)・青田・野沢・大門・筒井
11月13日(火) 中宮祠公民館 18時30分~ 佐藤・塩生・斉藤(ま)・斉藤(の)・亀井
11月13日(火) 大沢公民館 18時30分~ 落合・斉藤(ふ)・川村・竹澤・山越(て)・手塚
11月13日(火) 小林公民館 18時30分~ 生井・粉川・和田・加藤(ゆ)・平木
11月14日(水) 落合中学校 18時30分~ 山越(か)・大嶋・田村・福田・三好・小久保
11月14日(水) 川治コミュセン 18時30分~ 落合・斉藤(ふ)・川村・竹澤・山越(て)・手塚
11月15日(木) 豊岡公民館 18時30分~ 加藤(ま)・青田・野沢・大門・筒井
11月15日(木) 日光公民館 18時30分~ 生井・粉川・和田・加藤(ゆ)・平木
11月15日(木) 日向公民館 18時30分~ 山越(か)・大嶋・田村・福田・三好・小久保

11月の集い

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。
駐車場は、道路を挟んだ向い側の路地を入ったところに20台分ほどあります。不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.恒例!秋だサンマだパーティーだ!

イチョウの木の下で、炭火焼です。お酒もけんちん汁もあります。お誘い合わせの上、お申込みください。初めての方も大歓迎です。

日時 11月3日(土)11時~14時
会場 元気ネット事務所前庭(大沢駅西口徒歩3分)
会費 1,000円
申込み 10月31日まで
申込先 26-6739(FAX26-6759)
備考 ※雨天順延です。

2.放射能の会

日時 11月3日(土)19時~
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 長期にわたる放射能問題について話し合います。

3.女性の茶話会

日時 11月21日(水)19時~
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 26-6739へ
会費 300円(軽食)

4.介護の会

初めて顔を会わされる方々も、旧知の友のように話が弾んでいます。なかなか参加出来ない方も、いつかはご参加下さい。男性も歓迎です。

日時 11月29日(木)10時~
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

平木ちさこ24年度後援会ご入会のお願い

いつも平木ちさこの政治活動にご支援を戴き、本当に有難うございます。平木は平成15年に日光市議に初当選以来、議会での一般質問を欠かしたことが有りません。これという政党組織に属さず、毎回、質問を続けると云うことは、常に市政向上への並々ならぬエネルギーを保ち、我々市民側からの視点で調査し、追及し続けているからです。その為の経費と、より多くの方々に「市政レポート」をお配り出来ますよう、今年度も応援いただきたく、後援会への継続・新規加入のほど、よろしくお願い申し上げます。 尚、今年度はすでに265人の方々にご入会・ご寄付いただき、1,063,070円のご支援を賜っております。こころ新たに大切に使わせていただきます。重ねて御礼申し上げます。

2012年9月20日

みんなで放射能対策を!

IMG_00219月1日、日光市主催で放射能シンポを開催。
基調講演では、講師が安全を強調する一方で、これから何年もかけて起こる常緑樹に付いた放射性セシウムの地上への落下、その移動などについては監視が必要だと話した。また、スライドで提示した、放射能微粒子の画像は、医療X線の被ばくと原発事故による被ばくがまったく別物であることを示していた。放射線が体全体に均一に照射されるのではなく、ごく一部に集中して被ばくが起こる可能性があるというものだ。
シンポジストの市民代表の手塚郁夫さんと、コーディネーターの梶谷医師らの発言の中で、日光市(危機管理放射能対策室)はこれからどのように対応してゆくか、という点で以下のような前向きな提言がなされた。

甲状腺検査を始めとする子どもたちの継続的健康診断を実施すること。
→将来へのデータの蓄積という観点からも重要だ。
チェルノブイリと違う点は、市民が線量計を持ち、計りはじめていること。
→より正確な結果を得るため、線量計の原理や使い方、測定誤差の扱いについて勉強会を組織するとよい。
市は、家庭菜園の野菜や給食の食材等を計る「放射能測定室」を設けているが、その測定データを蓄積し、データベース化することが必要。
→将来へのデータの蓄積という観点からも重要だ。
測定室で計測して数値が出た野菜を、水に漬けておいたら、又は茹でこぼしたらどのくらい下がった、という実践研究を行い、そんな科学的データを市民に示すことにで、市民の安心をきちんと裏付けてゆく必要がある。
市民のあいだに測って食べる、測って除染する」きちんと計ってきちんと対応してゆく科学的文化を育んでゆくことが大切だ。
野菜だけではなく、畑の土も測る等、市民からのアイディアを柔軟に採用する仕組みづくりをしてゆくことが大切だ。
放射能問題はこれからも末長い取り組みとなるため、市民による有識者会議の立ち上げをすること等、市民と共に考え行動して行く姿勢が望まれる。
その他

また、9月議会では①ホールボディーカウンターによる内部被爆の検査を日光市でも実施してゆく②甲状腺検査については、今後、状況にあわせて検討してゆく③通学路等の除染した土の仮置き場は、市内に一箇所では難航するので、市民の意見を聴きながら地域ごとに設置を検討してゆく④市が行うかどうかはまだ未定だが、市民と専門家と行政による有識者会議の設置も必要だ(福田悦子議員が質問)

IMG_0043⑤指定廃棄物の基準となる8,000ベクレルを超えた焼却飛灰が、昨年7月以降現在までに940㌧保管されている。今年8月の放射性物質濃度は8,000ベクレル。昨年より半減はしているが、最終処分場への受け入れ基準は4,000ベクレル以下。現施設での保管は11月末までが限度と見込んでいる。そのため、現在、新たな保管場所の確保に向けて、周辺10自治会で構成する環境保全連絡協議会等と協議を行なっている。また、市では家庭で剪定した枝木の粉砕を行なっているが、家庭に持ち帰るチップの線量を測る事にする。等の答弁を得た。(平木が質問)

市長はシンポジウムの席と、議会で「国や県が安全だと言っても、市民が安心しない状況下、放射能問題は未知の部分が多いため、最悪を想定して最善を尽くしてゆきたい」と結んだ。
測って食べる習慣をつけましょう!
私も土沢のミョウガを1キロ測ったところセシウムを122ベクレル検出。食品は100ベクレル以下という基準のため、惜しいけれど健康も惜しいので食べなかった。測定室は空いているとその日のうちに測り、夕方には電話で通知してくれる。担当者も親切なので、安心して気楽に測ってもらうと良いですよ。
放射能測定室 測定申込み先:080-2676-1608

クリーンセンター搬入路は?

IMG_00749月議会で、クリーンセンターの搬入路の進捗について質したところ、以下の答弁となった。
「平成22年度に道路詳細設計に伴う現地測量を実施したところ、地権者1名から事業の反対が出たため、業務を一時中断した。市と平ケ崎自治会は反対者に対し用地交渉を重ねたが、理解が得られなかったため、当自治会からの申し出により、ルートの一部変更案を策定し、関係地権者との協議検討を進めてきた。しかしながら、現在においても地権者2名から同意が得られていない状況にある。今後、さらに、平ケ崎自治会と協議しながら用地交渉を継続してゆくが、本年度中に反対する地権者の同意が得られない場合には、事業継続の是非について判断する必要があると考えている」
議場では、平ケ崎地区の方々の傍聴もある中、「用地交渉には努力を重ねる」との再度の答弁があった。

10月の集い

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。駐車場は、道路を挟んだ向い側の路地を入ったところに20台分ほどあります。不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.元気会

日時 10月6日(土)9時30分~11時30分(毎月第1土曜日)
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
お題 原発・外交
申込み 不要

 2.放射能の集い(毎月第1土曜日)

日時 10月6日(土)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 長期にわたる放射能問題について話し合います。

 3.女性のための茶話会(毎月第3水曜日)

日時 10月17日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 前日まで 26-6739へ
備考 会費:300円(軽食付き)

※ 夜の元気会は参加者が皆無のため、当分のあいだ中止します。
個別にご相談のある方は随時、お気軽にご連絡下さい。
(090-4825-3775平木)

4.介護の集い(不定期の木曜日)

初めて顔を会わされる方々も、旧知の友のように話が弾んでいます。なかなか参加出来ない方も、いつかはご参加下さい。男性も歓迎です。

日時 10月18日(木)10時~12時 19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考

 5.「◆主題 放射能汚染、ほんとうの姿 ◆副題 チェルノブイリ、フクシマの今!」講演会

日時 24年10月31日 13時30分
会場 日光総合会館
講師 独協医大准教授・木村真三氏
会費 700円
主催 「さよなら原発!日光の会」
備考 【木村真三氏の紹介】
2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故後、放射線測定の草分け的存在、岡野眞治博士と共に福島各地を周って放射線量を測定する。同時に採取した土壌サンプルを大学の原子力工学の専門家に送り、放射性核種の分析を依頼。放射能汚染地図を作成する。

この現地調査の様子が5月15日、NHK ETV特集 「ネットワークでつくる放射能汚染地図」として放映され、福島県の詳細な放射能汚染測定値がはじめて一般に公開された。6月5日には続編が放映され、福島第一原子力発電所の正門から1km離れた住宅地で採取したサンプルの分析結果を公開。プルトニウムニオブが敷地外から発見されたことに注目が集まった。

この他、 チェルノブイリ原子力発電所事故の影響で汚染被害を受けた、ウクライナ  キエフ州 ナロージチ地区の住民の健康調査も行っている。

参考文献 [編集]
『放射線になんか、まけないぞ! イラストブック [単行本(ソフトカバー)』太郎次郎社エディタス (2011/12/26)

チケットあります【26-6739平木へ】

平木ちさこ24年度後援会ご入会のお願い

いつも平木ちさこの政治活動にご支援を戴き、本当に有難うございます。平木は平成15年に日光市議に初当選以来、議会での一般質問を欠かしたことが有りません。これという政党組織に属さず、毎回、質問を続けると云うことは、常に市政向上への並々ならぬエネルギーを保ち、我々市民側からの視点で調査し、追及し続けているからです。その為の経費と、より多くの方々に「市政レポート」をお配り出来ますよう、今年度も応援いただきたく、後援会への継続・新規加入のほど、よろしくお願い申し上げます。 尚、今年度はすでに263人の方々にご入会・ご寄付いただき、1,059,070円のご支援を賜っております。こころ新たに大切に使わせていただきます。重ねて御礼申し上げます。

2012年8月20日

議員定数削減!

DSC_0009議会では2年間にわたる議会活性化委員会の中で、定数削減への方向性を示して来た。これに基づき、遅くとも来年6月議会までに具体的な結論を出すことになった。現行の30人から何人まで減らすのか、それとも定数はそのままにして報酬を減らすのか、再来年の春には次の市議選がある。議員の私にとって「議員を減らせ、報酬を減らせ!」と言われるのは「あんたは要らない、報酬分働いていない!」と言われている様で寂しい。しかし、財政事情もあるし、合併前と後では、少しだけ議員の質が上がったように思う。数が減れば否応無しに淘汰されるものなのか。一方で、足尾や栗山の人たちにとっては、万が一、地元に議員がいなくなれば地域の意見が通りにくくなり、不利益を被る。先日、元気会で話し合ったところ、具体的に25人くらいが適当じゃないかと言う意見が複数あった。また、足尾や栗山が不利益にならないような方策はないのか、否、ゼロにはならないから大丈夫、心配ない、との声もあった。

IMG_61588月17日の議員定数に関する特別委員会(全議員)では、次のような意見が上がった。9割の議員は削減に賛成。
地域の議員がいなくなったら不安だという声に対し、市内隅々の意見を吸い上げるために、議会報告会を開催することで対応してはどうか。
日光市は広いと言うが、各地域の自治会長がしっかりしていれば大丈夫だ。
一度に大幅な削減をするのではなく、段階的に減らしてゆく方がよい。
具体的には「広大であるという地域性を考えて現状維持」という意見から「各自治体では市民5,000人から6,000人に対し議員一人の割合。だが、日光市は市民3,000人に一人の議員。だから10人減らして20人まで減らしても良い」
等の意見が上がった。以降、自治会長を通じてアンケートを取るなど、皆さんの意見を問うてゆく予定だ。
さて、皆さんは議員の数はどうお考えなのか?すなわち議員についてどうお考えなのか、ご意見をいただきたい。なお、14市の、人口・議員定数・議員報酬・政務調査費の一覧表をご希望の方は26-6739平木へ。

広島市でもゆきちゃん事件と同じようなことが(視察報告)

平成17年、広島市内の小学1年生の児童殺害事件が発生した。これを機に、事件が風化しないようにと、様々な子どもたちの安全策を講じている。
主なものとして、

①「子ども安全の日」の設置。
亡くなった児童の月命日である22日を、毎月、「子ども安全の日」とし、学校や家庭、地域で、防犯教室の開催や防犯ブザーの点検等を行なっている。
②見守りジャンパーの作成。
見守りをする市民が着用するものだが、一着1,500円程度。地元の信用金庫やロータリークラブ等10社ほどの企業がスポンサーとなって協力作成している。スポンサー探しは担当の行政マンが行なっているが、担当課長が以前、スポーツ大会の誘致等に関わっており、スポンサー集めの営業活動にも慣れていることが効を奏している。
③巡回用バイクの配備。
各小学校の教員用にピザ屋仕様のバイク62台を、また白黒のパトカー仕様の軽自動車を8区に各1台ずつ配備している。これもライオンズクラブからの寄贈だ。
④通学路の見直し。
学校や区役所が中心に行なっており、これまでは人通りや車の通らない道を通学路としていたが、逆に目が届かないので、人通りの多い道を地域の人たちに選んでもらい、通学路に変更してきた。
⑤「子ども110番」を工事現場に設置。
一般的には、道路や建物の工事現場は危険なので、子どもたちには近寄らないように指導しているが、市で発注する工事現場に対し「緊急避難場所」として駆け込めるよう、看板を立てて表示し、受注業者に協力してもらうよう呼びかけている。

IMG_8153広島市の学校安全対策担当課長と補佐は二人とも教員だが、市内には市立高校も数校あり、課長は3月まで、警察官と共に暴走族対策に携わっていたという。防犯の視点が官民一体で一歩踏み込んでいるのは、現場での生きた経験からのものか。広島市の児童殺害事件は外国人の犯行ですでに犯人は逮捕されている。防犯施策について、現実には、いつまでやるんですか?という市民や企業の声もある。そこを職員の熱意で頭を下げて継続させている。お国柄もあるのかもしれないが、日光市も、ゆきちゃん事件を風化させてはいけない、と同時に、行政と企業の関係についても、企業の社会貢献の意思を具体的に引き出してゆくのも行政の力であると思った。

「放射能と健康を考える」会 =斉藤市長がシンポジストに=

IMG_80151日光の山のチタケから超高濃度のセシウムが出ました。残念ながら放射能問題はまだまだ終わることなく、これからも続きます。子どもたちの健康への影響や食による内部被爆について、以下のような意見交換会が開催されます。会場からの質問や意見も取り上げます。特に子どもさんを持つご家庭の皆さん、奮ってご参加下さい。放射能問題は誰しも初めての経験のため、何を信じて良いのか迷っている方も多いはず。大丈夫なのか、大丈夫じゃないのか、安全だと言われても安心できない。不安に思う市民を切り捨てることなく、安心出来るようにするためには、日光市はどうすれば良いのか?!あの頃にもう少し気を付けておけばと、将来後悔しないように、今からでも遅くはありません。少しでも子どもたちを被爆させないように、みんなで知恵を絞りましょう!諦めては何も変わりません。

日時 9月1日(土) 13時30分~15時30分
会場 晃陽苑(東照宮研修施設:日光市瀬尾1640-14)
定員 150人(先着順)
申し込み先 電話21-5166日光市危機管理放射能対策室へ
内容 基調講演:菊地透氏/金田直樹氏
シンポジスト ◇斉藤文夫市長
◇手塚郁夫氏(NPO法人なんとなくのにわ理事長)
◇金田直樹氏(消費者庁企画官)
◇菊地透氏(自治医大病院放射線管理室管理主任)
◇コーディネーター:梶谷博氏(いちいクリニック院長)

9月の集い

(会場はすべて元気ネット事務所で、申込みは不要。初めての方を決して排除しないのが集う方々の良いところです。お気軽にどうぞ。)

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。駐車場は、道路を挟んだ向い側の路地を入ったところに20台分ほどあります。不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.元気会

日時 9月1日(土)9時30分~11時30分(毎月第1土曜日)
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
お題 「次の選挙どうするの?」
申込み 不要

2.放射能の集い(毎月第1土曜日)

日時 9月1日(土)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 長期にわたる子どもたちの被爆をいかに防ぐか等、話し合います。

3.夜の元気会(毎月第1水曜日)

日時 9月5日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 昼の元気会に参加出来ない方のために設けています。

4.女性のための茶話会(毎月第3水曜日)

日時 9月19日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 会費:300円(軽食付き)

5.介護の集い(不定期の木曜日)

初めて顔を会わされる方々も、旧知の友のように話が弾んでいます。なかなか参加出来ない方も、いつかはご参加下さい。男性も歓迎です。

日時 9月27日(木)10時~12時 19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

平木ちさこ24年度後援会ご入会のお願い

いつも平木ちさこの政治活動にご支援を戴き、本当に有難うございます。平木は平成15年に日光市議に初当選以来、議会での一般質問を欠かしたことが有りません。これという政党組織に属さず、毎回、質問を続けると云うことは、常に市政向上への並々ならぬエネルギーを保ち、我々市民側からの視点で調査し、追及し続けているからです。その為の経費と、より多くの方々に「市政レポート」をお配り出来ますよう、今年度も応援いただきたく、後援会への継続・新規加入のほど、よろしくお願い申し上げます。 尚、今年度はすでに261人の方々にご入会・ご寄付いただき、1,054,070円のご支援を賜っております。こころ新たに大切に使わせていただきます。重ねて御礼申し上げます。

2012年7月20日

何度も何度も電話をかけようと・・・

IMG_0338電話の前で、受話器を取っては下ろし、やっと掛けてもリーンと呼ぶと慌てて切る。これは夫や恋人に暴力を振るわれている女性がたち相談窓口につながるまでに迷い続ける様子だ。夫にバレたら恐い、子どものために我慢しよう、別れると食べてゆけないから我慢しよう、毎日の暴力じゃないから我慢しよう、子どもの父を犯罪者にしたくないから我慢しよう、この人を理解できるのは私だけだから、等々、心は千々に揺れ動く。日光市配偶者暴力相談支援センターには昨年、39人の女性たちからのDV相談があり、市外からもあった。地元ではなかなか相談しにくいので、他の相談機関へと相談する女性もいる。特に日光市には宇都宮市に次いで、県内2箇所の支援センターのひとつがある。

これらの支援機関からDVを受けているという証明書が発行されると、子ども手当ての受領を夫の口座から自分の口座に移したり、夫の保険証から抜けることが出来る。さらに、住民票の異動についても、転出先を尋ねる夫や家族に、市民課窓口は決して情報を開示しない。また、今では住民票を異動せずとも、DVの場合は転居先の保育園などの公共サービスを利用できる。肝心な就職先だが、こちらについても相談に乗ってくれるし、しばし、かくまう公的シェルターや民間のものもある。暴力のないところでゆっくりと安心して昏々と眠る。そのうちに、前を向いて歩いて行けるようになる。しかし、あまり長期にわたる暴力やひどい暴力に遭った女性の中には、うつ病になったり、大きな声や物音を聴いただけで、昔を思い出して震えが止まらなくなるなどの、心因性の傷が深く残ることもある。子どもに、父が母を怒鳴り殴る姿を見せることは、法的に児童虐待として定義付けられている。暴力や大きな声で相手を威嚇して、自分の思うままに相手をコントロールする手法は、子どもたちも真似るようになる。

IMG_0385また、緊急の時に警察に来てもらいたい場合は、特定番号登録制度を利用すると良い。これは、前もって自分の電話番号を最寄の警察に登録しておくと、110番へのワン切りでも警察が来る。さらに、警察では居場所が特定できるGPS機能付きの緊急通報装置も貸し出しているため、出先での危険も無言のうちに警察に知らせることが出来る。被害届けは自分の身を守るものであり、保護命令は決して夫を犯罪者にするものではない。日光市には4人の相談員がいるが、良く専門の勉強をしている。女性の揺れる気持ちや恐怖心、別れたくない気持ちなどを重々、分かってくれて、じっくりと何回でも相談に乗ってくれる。もちろん守秘義務も万全だ。市の広報誌に相談支援センターのお知らせを載せると、年配の女性などからの相談が増えるという。相談員たちは希望すれば、警察や裁判所への同行もしてくれる。もし、殴られてアザが出来たりしたら、携帯電話で写真をとっておいたり、受診して記録を残しておくことも必要だという。ひとりで相談に行くのが不安な場合は、誰かと一緒に行くなど、とにかくDVは決して一人で悩まないことだ。相談してみると、殴られている自分は悪くないし独りではない、そんな気持ちをしっかりと持てる。相談機関はいろいろあるので、選んでいただきたい。

相談連絡先

0288-30-4140 日光市女性相談ほっとライン平日8:30~17:15)
0288-22-1111 市役所代表からDV相談の係りへ
028-665-8720 とちぎ男女共同参画センター相談ルーム20時まで
土日は16時まで
土日もOK 月は休み
028-621-9993 NPO法人ウイメンズハウスとちぎ 平日10時~16時
0120-279-338 よりそいホットライン 24時間対応
0288-23-0110 今市警察署又は110

中心市街地の今(6月議会より)

IMG_0794船村記念館の運営について。「建物は船村事務所に賃貸契約で貸して、運営については市は関わらずに、興行のプロである船村事務所に頑張って儲けていただいてはどうか」と、質したところ、市長は「いずれはそれも考えられるが、軌道に乗るまでは市が指定管理として、オアシス今市に運営を任せてゆく」と答弁。つまり、小杉放庵美術館と同じ扱いになるのだ。また、「市の事業は必ずしも儲かるものではなく、トータルに見て欲しい」と。ということは採算割れか?さらにその後、私の属する教育・建設水道常任委員会の席上、概算設計の結果、そのかましん前の2,650坪の土地の立ち退き(市は坪当たり12~13万円程度で買い上げる予定)費用が当初の10億円から12億3千万円に、建物と駐車場の建設費が20億円から28億5千万円に。計30億円から40億8千万円へと36%もはね上がっていることが明かになった。まだ正式に予算には上がって来てはいないが、どんどん、ことが進んでいる。市民の皆さんも、周囲の議員や市長とよく話し合っていただきたい。すでに駅間区画事業の代替地になりそうな周辺地区の土地を買い求めはじめた人もいるという。何ともはや・・・。

みつばちママの会が誕生!

(連絡先:090-6182-3757 大貫さんへ)

IMG_0798先日、日光市で開かれた母親大会に参加した若いママたちにより、みつばちママの会が誕生した。赤ちゃんから中学生を持つ市内のママたちが自主的に週に一度、集まっては本やDVDを貸し合って情報交換している。子どもたちを遊ばせながら、各学校や幼稚園の話、食品の安全性などについて話し合っている。今や10人ほどに。中には、毎週金曜日の官邸前の大飯原発再稼動反対、脱原発集会に参加しているママたちもいる。官邸前では、警備の機動隊の胸に一輪ずつ花を挿す女性や、ポールを動かしながら、みんなと共に「再稼動反対!」と小さな声でつぶやいている機動隊もいたという。普通の市民が子どもを肩車したり、歌を歌いながらどこからともなく続々と集まって来る。6月29日は集まりすぎて暴動の恐れが生じるほどで、主催者が解散を促した。現場から生の映像を送る人たちがいて、携帯電話やコンピュータではその様子を見られるが、テレビでは何故かあまり報道されない。原発は止めねばならない。日本全体を生死の危機に曝している。他のエネルギー源をヨーロッパの国々のように、個々にあちこちに作ってゆく。もっと日本企業の底力を信じていいと思う。企業が持つ力は想像以上に凄い。

8月の集い

(会場はすべて元気ネット事務所で、申込みは不要。初めての方を決して排除しないのが集う方々の良いところです。お気軽にどうぞ。)

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。
駐車場は、道路を挟んだ向い側の路地を入ったところに20台分ほどあります。不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.夜の元気会(毎月第1水曜日)

日時 8月1日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 昼の元気会に参加出来ない方のために設けています。

2.介護の集い(木曜日ですが議会等の都合により不定期)

初めて顔を会わされる方々も、旧知の友のように話が弾んでいます。なかなか参加出来ない方も、いつかはご参加下さい。男性も歓迎です。

日時 8月2日(木)10時~12時 19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

3.元気会

日時 8月4日(土)9時30分~11時30分(毎月第1土曜日)
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
お題 議員定数・その他
申込み 不要

4.放射能の集い(毎月第1土曜日)

日時 8月4日(土)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 長期にわたる子どもたちの被爆をいかに防ぐか等、話し合います。

5.女性のための茶話会(毎月第3水曜日ですが、お盆のため変更)

日時 8月22日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 会費:300円(軽食付き)

平木ちさこ24年度後援会ご入会のお願い

いつも平木ちさこの政治活動にご支援を戴き、本当に有難うございます。平木は平成15年に日光市議に初当選以来、議会での一般質問を欠かしたことが有りません。これという政党組織に属さず、毎回、質問を続けると云うことは、常に市政向上への並々ならぬエネルギーを保ち、我々市民側からの視点で調査し、追及し続けているからです。その為の経費と、より多くの方々に「市政レポート」をお配り出来ますよう、今年度も応援いただきたく、後援会への継続・新規加入のほど、よろしくお願い申し上げます。 尚、今年度はすでに255人の方々にご入会・ご寄付いただき、1,039,070円のご支援を賜っております。こころ新たに大切に使わせていただきます。重ねて御礼申し上げます。

2012年6月20日

放射能対策について(6・14一般質問より抜粋)

平木───放射能汚染は私たちがこれまでに 経験したことのない大規模な環境汚染として、大地も川も海も、そして大気をも汚してしまった。身近なところでは、春の木の芽、夏の鮎、秋のきのこ、そんな楽しみを失くしてしまい、寂しい限り。
そして、何よりも放射能は地球上のあらゆる生物に害をもたらした。山の汚染が特にひどいため、日光の山に住む鹿やイノシシも被爆し、あるハンターは、人間より先に山の動物たちに奇形などの異変が現れるのではないかと心配している。長期にわたる低線量被爆は、これからこどもたちにどのような影響を及ぼすのか。子どもたちは小さいため、地表に近いところで、生きている。成長段階にあるため細胞の感度も高く影響を受け易い。それでいて、自分たちで防ぐことが出来ない。

IMG_9656今から26年前に起きたチェルノブイリ事故では、事故の前の11年間の小児癌は7人、事故後の11年間では508人。小児甲状腺癌は、事故当時0歳から4歳だった子どもたちに圧倒的に多く、事故後、3年経ってから発症し、10年後にピークになり、その後は青年から大人の甲状腺がんが増え、4,000人を数えたとの報告がある。チェルノブイリの事故後、5年、10年、15年後と5年おきに調査研究に行っていた方の話を、先日、日光で行なわれた母親大会で聴くことが出来た。15年後に訪ねたときにやっと生活の中での放射能防護対策を見たというのだ。ホールボディカウンターが身近にあり、保健所や学校、市場などに食品の放射能測定所が数多く設置され、自家製の農産物を気軽に市民が測定できるところが町のなかのあちこちにあったと。それだけ食品による内部被爆は長期にわたり続くものかと、驚いた。

さて、日光市は5年、10年後の子どもの安全についてどのように考えているか。その基本的な理念をうかがいたい。

答弁(小曽根総務部長)───市では、今回の放射性物質対策を実施するにあたり、子どもの健康を最優先に考えることを基本としている。子どもは成長期にあるため新陳代謝が活発で、大人より放射線への感受性が高いことから、その影響を考慮してのことである。また、18歳以下の子どもがいる世帯においては、希望により雨樋、側溝等の清掃などを行なう。これらは除染実施にあたって国の示す放射線量の基準の高低に関わらず、日光市独自に取り組むものである。来年度以降も、目標達成に向け、子どもの健康を優先に、引き続き放射線量の測定・公開、除染を実施してゆく。

平木───その理念達成のために、以下のことにも気を配っていただきたい。

① こどもたちへの影響は数年後から明らかになってゆくため、定期的な甲状腺検査を実施する。
② 新たな事故が発生したときの緊急待避への対応。学校や保育園で放射能に特化した避難訓練の実施。
③ 安定ヨウ素の確保、食糧の備蓄など。

また、放射能への対策は未知なだけに、国や県の指導によるものだけではなく、いろいろな市民の意見を取り込むことで、多様性のある対策を練って行けるのではないか。市内には子どもたちへの影響に心を砕いている科学者や小児科医、学校関係者、保育関係者、栄養士などさまざまな専門分野の一般市民がいる。
また、農業者、観光業者、放射能について一生懸命、勉強しているお母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃんがいる。そんな市民が一堂に集まってこれからの日光市の、放射能防護策についてワークショップを行い、知恵を絞ってゆくのが良いのではないか。異なる経験を積んだ市民が、議論するからこそ実用的な防護策が生まれる。みな専門家や生活者の立場から喜んで協力してくれるはず。

IMG_9662そこで、放射能により影響を受けた市民が、実用的な防護対策の策定と実施に積極的に関わることが出来るような、枠組みを作ってはどうか。
また、産業の保護と子どもの安全対策等、利害が対立する局面があっても、市内のさまざまな専門家も含め、市民の知見を総動員して、合意を形成するためのオープンな場を作り出してゆく必要があるのではないか。是非、そんな仕組みを作っていただきたい。

答弁───(小曽根総務部長)良いことなので、その方向で考えてゆきたい。

平木───保護者の声(日光小・清滝小・アラサワ小・今市第三小・大室小・大沢小)を紹介したい。
・学校のホームページに毎日の線量を載せて欲しい。
・我が家の幼児と小学生があの事故から1週間、下痢が続いた。不安だ。
・1時間当たり0.4マイクロシーベルト以上の日は校外での活動を控えようという小学校もあるが、市からも指導して欲しい。
・牛乳は栃木の地産地消を使っているが、不安だ。
・学校給食のメニューにしいたけが多いが心配だ。
・甲状腺の検査を定期的に行って欲しい。
・プールは大丈夫か。
・臨海自然の家での水遊びは大丈夫なのか。
・夏休みに土壌を入れ替えする際に、校庭の土は1年過ぎているのでなるべく深く削って欲しい。土壌の線量も測定して欲しい。
・心配だけど、観光地ではご商売の邪魔かと言えない雰囲気がある。等々。

小さな子どもを持つ親たちはこんなにいろいろと心配している。放射能について市長や教育長と語る会、を設け、その不安を具体的に少しづつでも払拭してはいかがか。

答弁(斉藤市長)───夏休みに校庭の土の入れ替えをするので、それが終わってから夏休中にそのような場を設けたい。

答弁(前田教育長)───設けたい。場合によっては、各学校でやってもいいと思っている。

平木───国際放射線防護委員会では過去の長期汚染の経験から、このように延べている。「放射線に関する正しい知識が無ければ、影響を受けた集団は否定的な態度や、運命論者的な態度をとりがちである。このため、そのような状況が続くことで、放射線防護のための助言や措置が無視され、被爆の増加を招く。人々の不安を一方的に切り捨ててはいけない。むしろ、当然の反応としてくみ取るべきである。」と。

IMG_9681ダーウインは「生き残るのは強いものでも賢いものでもない、変化に対応してゆけるものだ」と言っている。事故が起きてしまったのに、起きる以前と変わらずに暮らしたいという願いは人間、誰しもある。しかし、起きてしまったのだから、変わって行かねばならない。今を生き、またこれから生きてゆく小さな日光市民を守るために、今の政治をつかさどる市長の放射能防護策に大きく期待する。

7月の集い

(会場はすべて元気ネット事務所で、申込みは不要。初めての方を決して排除しないのが集う方々の良いところです。お気軽にどうぞ。)

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。
駐車場は、道路を挟んだ向い側の路地を入ったところに20台分ほどあります。不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.夜の元気会(毎月第1水曜日)

日時 7月4日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 昼の元気会に参加出来ない方のために設けています。

2.介護の集い

(毎月第2木曜日ですが、7月は議会の視察のため第1木曜日)

初めて顔を会わされる方々も、旧知の友のように話が弾んでいます。なかなか参加出来ない方も、いつかはご参加下さい。男性も歓迎です。

日時 7月5日(木)10時~12時 19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

3.元気会

日時 7月7日(土)9時30分~11時30分(毎月第1土曜日)
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
お題 年金と健康
申込み 不要

4.放射能の集い(毎月第1土曜日)

日時 7月7日(土)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 長期にわたる子どもたちの被爆をいかに防ぐか等、話し合います。

5.女性のための茶話会(毎月第3水曜日)

日時 7月18日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 会費:300円(軽食付き)

平木ちさこ24年度後援会ご入会のお願い

いつも平木ちさこの政治活動にご支援を戴き、本当に有難うございます。平木は平成15年に日光市議に初当選以来、議会での一般質問を欠かしたことが有りません。これという政党組織に属さず、毎回、質問を続けると云うことは、常に市政向上への並々ならぬエネルギーを保ち、我々市民側からの視点で調査し、追及し続けているからです。その為の経費と、より多くの方々に「市政レポート」をお配り出来ますよう、今年度も応援いただきたく、後援会への継続・新規加入のほど、よろしくお願い申し上げます。 尚、今年度はすでに249人の方々にご入会・ご寄付いただき、1,023,070円のご支援を賜っております。こころ新たに大切に使わせていただきます。重ねて御礼申し上げます。

2012年5月20日

日光市議会に斉藤敏夫議長が誕生!

IMG_7775日光市議会では、今回の議長選から初めて所信表明を取り入れた。議長になりたい二人の議員が、自分が議長になったらこんな議会を目指したいという抱負を語り、それに対して他の議員が質問をし、その後に選挙で決めた。水面下では、正副議長選や各常任委員会の正副委員長などの選任でいろいろな動きはあったようだが、まあそれも選挙運動のひとつか。誰しも自分に「都合」の良い長を選びたい。都合にも、各自いろいろあるのだろうが、私にとっての「都合」は、所信表明の内容に加え、議員一人ひとりの発言を保障できる人か?民主的なものの考え方の出来る人か?無会派や少数意見に対しての対応はどうか?日光市議会の顔として適当か?等、いつものその人の言動を見ながら慎重に一票を投じた。また、副議長には鷹觜議員一人だけが表明して決まった。

IMG_7792一連の人事選考の動きを見ていて、良い意味でのお坊ちゃま(今や、おじいちゃま?)の姿も見えたし、ひえーっ、そこまでやるのかー?という姿も見えた。また、見た目とは異なりクールな正論派の姿も現れ、救われる想いもした。ほんとにいろんな人がいる。尤も、私が俺がと、市議選を戦い抜いて来た人たちだから当然といえば当然なのだろう。先の議会報告会の開催や、インターネット中継など、議会も少しずつではあるが、開かれ、民主化へと確実に歩を進めている。議員定数はあと1年以内に決まる。次の市議選は2年後の春、我こそはという女性議員候補を鶴首にて待っている。

日光市の子どもたち300人に個人線量測定器(外部被爆検査)

IMG_7802外部被爆する個人の放射線量を連続モニターし、記録できる小型測定器を、日光市の子どもたちが約二ヶ月にわたり付けていた。小百小22人、大桑小183人、豊岡中82人、足尾小24人。対象は全児童または各学年一クラスずつ、希望者のみの生徒などさまざま。6月に行なわれる県の「放射線による健康影響に関する有識者会議」の中で公表され、その後、各学校に報告される。小中学校の表土入れ替えなどの除染は、夏休みに行われる。作業にあたるのは、市内の業者で、すでに、国の講習を受け、ゴーサインを待っている。また、これまで県が行なってきた販売目的の農産物などの全品検査は、この4月から各市町ごとに測定することになった。市と農協が、相談して一番早く出荷するものや、ホットスポットを選んでサンプルを取り、計って行く。山菜など気になる方は、1kgから測定できる。日光市の食品測定の申込みは、21-5166市危機管理放射能対策室へ。

3.議会インターネット配信開始!

6月議会からインターネット配信が始まります。生放送と、それを見逃した場合は1週間後から5年間保存でいつでも視られます。日光市議会のホームページからご覧ください。6月議会は1日から始まるため、8日頃から毎回アップされます。ご期待下さい。密室っぽかった議会が、サラリーマンなど日中、傍聴に来られない方にもパソコンで視ていただけるようになったことは、画期的なことだと思います。

IMG_7833ゆるーい感じ
先日、介護保険改正の一泊研修のため、代々木オリンピックセンターへ行った。代々木公園駅で降りての道すがら、お陽様の下、緑の芝生の上で本を読んでいる女性、木陰にある自然のままのアスレチックで遊んでいるたくさんの親子、散歩する若者たち、特に日曜日のせいか、とてもゆったりとしていた。何ていい感じなんだろうと、思わず足を止めた。芝生の上に座ってのんびりするなんて、ここ何年もしていない自分がなんだかとても情けなくなった。貧しいなあー、いつも追い立てられるような日々。良く遊ばないと良く学べない、か。それにしても、緑あふれる日光にいながら、都会の緑に癒されるのはどうしてだろう?また、先日一緒にノルウエーで学んだ女性たちの勉強会では、鹿沼の先輩女性曰く「いつかは動けなくなるんだから、動けるうちは動こうと思って」と、のたまう。確かに、いつかは嫌でも動けなくなる。ならば、動けるうちにと思うのも然り。でも、ちょっと心身ともに解放される時間を作るのも動けるうちなんだろうな、と思う今日この頃。雨の日の紫陽花も良いかなあ。

6月の集い(会場はすべて元気ネット事務所で、申込みは不要です)

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。
駐車場は、道路を挟んだ向い側の路地を入ったところに20台分ほどあります。不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.元気会

日時 6月2日(土)9時30分~11時30分(毎月第1土曜日)
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
お題 年金・保険・老後
申込み 不要

2.放射能の集い(毎月第1土曜日)

日時 6月2日(土)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 DVDを観たり、それなりの情報交換が出来ます。
原発は止め、再生可能エネルギーへの転換を願う人たちが集っています。

3.夜の元気会(毎月第1水曜日)

従来の元気会(土曜日の日中)に参加出来ない方のために設けています。お気軽にご参加下さい。

日時 6月6日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

4.女性のための茶話会(毎月第3水曜日)

日時 6月20日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 会費:300円(軽食付き)

5.介護の集い
(毎月第2木曜日ですが、今月は議会中のため第3木曜日)

初めて顔を会わされる方々も、旧知の友のように話が弾んでいます。なかなか参加出来ない方も、いつかはご参加下さい。男性も歓迎です。

日時 6月21日(木)10時~12時 19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

6.一般質問

日時 6月14日(木) 15日(金) 18日(月)は予備日
備考 いずれも10時からです。皆さんが応援した議員の傍聴応援を宜しくお願い致します。 傍聴席に誰もいないと寂しいものです。登壇する議員は、前準備と緊張を背負って一生懸命質問しています。選挙の時だけではなく、当選してからもそれぞれ応援してください。各議員の日程については、5月28日には分かります。(21-5140議会事務局へお問い合わせください。または090-4825-3775平木携帯)。

7.栃木県母親大会を日光市で開催

日時 6月10日(日)10時~16時
分科会 ◆10時~12時
高齢者の生き方・子育て・福島からの発言 他
全体会 ◆13時~16時

オープニング 足尾太鼓
講演 鎌仲ひとみさん「原発とわたしたちのくらし」
鎌仲さんは、原発事故が起きる前から原発に対しての警鐘を鳴らしていました。「ミツバチの羽音と地球の回転」の映画監督でもある。
会場 日光総合会館(東照宮の西側)
参加券 800円(平木10枚あり)

平木ちさこ24年度後援会ご入会のお願い

いつも平木ちさこの政治活動にご支援を戴き、本当に有難うございます。平木は平成15年に日光市議に初当選以来、議会での一般質問を欠かしたことが有りません。これという政党組織に属さず、毎回、質問を続けると云うことは、常に市政向上への並々ならぬエネルギーを保ち、我々市民側からの視点で調査し、追及し続けているからです。その為の経費と、より多くの方々に「市政レポート」をお配り出来ますよう、今年度も応援いただきたく、後援会への継続・新規加入のほど、よろしくお願い申し上げます。 尚、今年度はすでに228人の方々にご入会・ご寄付いただき、961,070円のご支援を賜っております。こころ新たに大切に使わせていただきます。重ねて御礼申し上げます。

2012年4月20日

田んぼの塩カリを支給!(10a当たり20kg)

市では、稲への放射性物質の吸収を防ぐために、いくつかの支援策を出した。ひとつは、市内全ての水田2,212haを対象にカリと間違ってセシウムを吸収してしまわないように、塩カリを支給する。すでに、買ってしまった農家へも公平に対応する。以下が支援の全容。

カリ質肥料など吸収抑制効果が見込まれる資材の施用
品目・品種の転換・果樹・茶樹の改植・剪定・反転耕・深耕、機械・機材の借り上げ費、機械のオペレーター費と燃料費、資材費(肥料、土壌改良資材等)、種子・種苗費(牧草の品種・品目転換に限る)苗木代(改植に限る)、作業委託費 等
上記①~②の効果確認のための分析

詳しくは、農協または、市・農林課21-5171へ問い合わせてみて下さい。

市・総務課に危機管理放射能対策室(大橋室長)を設置

25年3月までに、子どもの生活環境を中心に毎時平均が0.23マイクロシーベルト以上の区域を対象に除染を行なうが、0.23未満の施設についても、市が独自に除染を行なってゆく。2月16日から3月13日に行なわれた空間線量調査によると、小百小学校毎時0.46マイクロシーベルト、大桑小学校0.41、豊岡中学校0.40、豊岡児童館0.41、高徳保育園0.39、下原保育園0.37と、スポット除染したところも、依然と高い数値を示している。これらの施設でも、校庭で過ごす時間の短縮やマスクなどの着用を行なっておらず、普通に過ごしてうがいと手洗いは励行している、との答弁が4月9日の議員全員協議会席上であった。
DSCF4779また、市内18歳以下の子どもがいる世帯(7,500世帯)については、市が独自に対応方針・支援策を作成し除染を実施する。除染の優先順位は、全ての公立小・中学校・公立保育園・私立保育園・幼稚園、18歳以下の子どもがいる世帯、公園、公共施設、通学路、民有地、観光・商業施設、農地、生活圏隣接の森林の順。会議の席上でも述べたが、線量の高い小学校や保育園での、マスク着用や戸外での活動時間を短縮するなどの被爆対策が、なされていないことに対し、子どもを守る対策を早急に講じるべきである。
詳しくは市危機管理放射能対策室21-5166へ

議会内のことですが、ご報告いたします

DSCF4856この度、所属していた会派を抜け、再度ひとりで活動してゆくことにしました。これまで、議員になってから一人で5年、その後、会派に入って4年間やってきました。両方を経験し、会派で出来ること出来ないこと、一人で出来ること出来ないこと、双方比べた結果、私にとっては、一人の方が動き易い、という結論に至りました。中には「会派のみんなに三行半を付かれたのだな」という議員もいますが、会派の6人の男性議員たちは、みな優しい紳士たちで、誰一人そんなことをするような人たちではありません。私が一人で跳ねようと、咎めることもなく、良く辛抱強く4年間を付き合ってくれたと思っています。私の離脱の決意に「しょうがないなあ」という大門会長の深いひとこと、申し訳なさを心に刺したまま、残された2年間を一人で歩んで行きたいと思います。

5月の催し(会場はいずれも元気ネット事務所・申込み不要です)

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。
駐車場は、道路を挟んだ向い側の路地を入ったところに20台分ほどあります。不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.元気会

日時 5月5日(土)9時30分~11時30分(毎月第1土曜日)
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
お題 原子力発電について
申込み 不要

2.放射能の集い(毎月第1土曜日)

DVDを観たり、それなりの情報交換が出来ます。原発の再稼動には反対の立場から行動している人たちの場です。3.11には、郡山の集会に行って来ました。脱原発一千万人署名を集めています。まだの方は是非、ご一報下さい。

日時 5月5日(土)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

3.夜の元気会(毎月第1水曜日)

日時 5月2日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 従来の元気会・土曜日の日中に参加出来ない方のために設けました。お気軽にご参加下さい。

4.女性のための茶話会(毎月第3水曜日)

日時 5月16日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 会費:300円(軽食付き)

5.介護の集い(毎月第2木曜日)

初めて顔を会わされる方々も、旧知の友のように話が弾んでいます。なかなか参加出来ない方も、いつかはご参加下さい。

日時 5月10日(木)10時~12時 19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

平木ちさこ24年度後援会ご入会のお願い

いつも平木ちさこの政治活動にご支援を戴き、本当に有難うございます。平木は平成15年に日光市議に初当選以来、議会での一般質問を欠かしたことが有りません。これという政党組織に属さず、毎回、質問を続けると云うことは、常に市政向上への並々ならぬエネルギーを保ち、我々市民側からの視点で調査し、追及し続けているからです。その為の経費と、より多くの方々に「市政レポート」をお配り出来ますよう、今年度も応援いただきたく、後援会への継続・新規加入のほど、よろしくお願い申し上げます。 尚、今年度はすでに152人の方々にご入会・ご寄付いただき、652,070円のご支援を賜っております。こころ新たに大切に使わせていただきます。重ねて御礼申し上げます。

2012年3月20日

これだけは、どうしても納得行かないので・・・

(日光市24年度一般会計予算反対討論全文:平木ちさこ3.16議会より)
議案第一号、日光市平成24年度一般会計予算について、上げられている予算の中から二件の事業予算について反対の立場から討論に参加します。まず、一件目は平ケ崎のクリーンセンターへの搬入路新設について。先日の予算審議の中で、担当課より、搬入路予定地の用地買収がまったく進んでいないとの答弁がありました。さらに、新たなルートを模索したが、そこも、地権者の同意を得られなかった、と。そのため再度、24年度予算に9,200万円が計上されました。市長は審議の席上「いずれにせよ、今年度はすでにクリーンセンターが稼動してから3年が経過するので、搬入路が出来ないなら出来ない、という結論を年度内には出さねばならないと、思っている」と、慎重に述べられました。社会ではとかく、政治を行政対市民という構図でものを見がちですが、民主主義社会の中では、政の多くは市民対市民のあいだで決着します。賛成の市民と反対の市民、今回の搬入路問題にしても、搬入路を作って欲しいという市民と、用地は提供できない、必要ないのではないかという市民、このふたつの意見の対立になっています。市長がどんなに搬入路を作りたいと努力されても、どうしようもない状態に来ているということです。

P31304422年前の22年4月からすでに、クリーンセンターは稼動しています。沿道に住んでいる男性から、こんなメールをいただきました。「毎日、パッカー車の動向を見ていますが、交通渋滞や子供たちの通学に 支障があるようには見えません。現在の状況は僅かの距離を迂回するために 大金を使うような時期ではありません。外にもっと重要な使い途が有るはずです。地元にいると大きな声で“反対です”とは言えないのですが、近所にも反対してる人がいます」というものです。関係自治会への還元事業もすでに進行している中、本当に10億円かけてこの搬入路を新設する必要があるのか、稼動3年目にあたる24年度は丁寧に検証すべきものと考えます。

もう一件は、中心市街地活性化基本計画についてです。この計画は平成23年度から27年度の5年間の事業です。26年度までに、工事を終え、最終年度の27年度には国に対して成果を出さねばならないというものです。その成果目標の中の主なものとして3つあります。一つ目は、中心市街地と言われる小倉町、住吉町、東町等の70.1haの地域の一日あたりの歩行者通行量の増加。具体的には、平成22年度の実績から27年度には、273人アップの5,590人に。成果の二つ目に計画区域の飲食店を除く小売業56店舗(19年度調べのため、現在はさらに減っている筈です。)の年間総売上を21年度の29億円から4億円アップして33億円にしようというもの。成果の三つ目として、定住人口です。21年度の6,223人から343人ダウンの5,880人と、こちらは減らしての目標設定です。目標数値が小さい、また、ダウンしているのは年々、右肩下がりになっている現状を何とか留めたいというものでしょうが、30億円掛ける割には実に消極的な目標数値です。そしてその拠点事業が小倉町周辺整備事業です。

P3130463土地の総面積は8,900平方メートル、2,700坪ほどです、この地域は現在、14人の地権者、25世帯が住んでいます。当初はそこの商店やそこに住む人たちが力と知恵を出し合い、商業ビルを建てて誘客を図ろう!という計画でした。国に計画を出す期限も迫られており、その時点で、街中の活性化のためならまあ良いのではないか、と賛成した議員も少なくありません。しかし計画が進む中で、現在では、この地域に住んでいる人たちはひとり残らず出て行ってしまうことになりました。市ではこの土地を1平方メートルあたり3万8,000円から4万円で買い上げることにしています。この一角の整備事業費は約30億円。そのうちの10億円はそこに住む人たちの土地の買い上げや立退き料等になり、残りの20億円が建物と駐車場の建設費となります。建物には、380席のホールと、物産店やB級グルメのテナントが入る予定です。建物の延べ床面積は5,300㎡。そのうちの24%にあたる1,280㎡が「船村とおる記念館・こころのミュージアム」です。その部分の建設費は20億円のうちの6億8,000万円、34%を占めます。

昨年12月議会では、「船村とおる記念館・こころのミュージアム」がオープンしてからのランニングコストは、年間2,800万円かかるとの答弁でした。しかも当初2階建てだった計画がいつの間にか3階建てになっているではありませんか。駐車場についても、こちらも大型バス5台と普通自動車84台との答弁がありましたが、現在ではすでに普通車のスペースは70台に減ってしまっています。本当によく変わります。担当課の説明を聴いていても、「当初はこれこれだったが・・・」という苦渋に満ちた言葉が何度も何度も出てきます。誰かから何らかの力がかかっているのかと、疑いたくなります。現在の計画では中途半端で時代錯誤です。さらにはここに来た観光客をつかまえるだけのガッツが周囲の商店街にあるのか、業種変更を図ってでも、所謂シャワー効果で客をゲットしようとしているのか。この拠点が出来ることによって、街の中が本当に活性化するのでしょうか。私はしないと思います。

P3130464クリーンセンター搬入路とこの中心市街地活性化計画については、合併特例債や国の各種補助金を使うため、市としては有利であるとは言うものの、国の経済とて、震災も相まり、大きな財政赤字を抱え困窮しています。国、県、市、市民すべての経済がつながっていることを考えたとき、日光市だけのことを考えて借金を増やしてよいはずがありません。国の経済がなり行かなくなれば、将来、地方交付税の何割カット等にもなりかねません。そんな危うい状況の中で、未来を生きゆく人たちのためにも、本当に今、必要なものなのか、費用対効果を精査した有効な予算の使い方なのか。それらを取捨選択してゆく責任が、行政を任された市長をはじめとするブレイン、そして議員にもあります。とかく行政がやることがうまく行かないのは、民間と違って責任を取る人がいないからだ、と言われます。市場性を測り、経済効果を見極め、限られた税金を将来につないでゆく。そんな意識の乏しさが無責任さとして現れるということでしょうか。以上、クリーンセンター搬入路建設と中心市街地活性化計画、この2件の事業予算に対し、今一度、立ち止まり検証すべきと考え、24年度一般会計予算に反対いたします。各議員の賛同を求め、討論を終わります。
(結果、予算への反対議決は、平木の他、福田悦子議員の計2名でした)

【4月の集い】(会場はいずれも元気ネット事務所

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。
駐車場は、道路を挟んだ向い側の路地を入ったところに20台分ほどあります。不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.お花見(毎月の元気会と兼ねます)

日時 4月7日(土)10時30分~15時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
会費 1,000円
会場 元気ネット事務所の庭
申込み 26-6739 締め切り4月5日(木)

2.放射能の集い(毎月第1土曜日)

日時 4月7日(土)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

3.夜の元気会(毎月第1水曜日)

日時 4月4日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 総会でのご意見により、「働く人の会」から名称が変わりました。

4.女性のための茶話会(毎月第3水曜日)

日時 4月18日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

5.介護の集い(毎月第2木曜日)

日時 4月12日(木)10時~12時 19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 総会で、介護される人も参加しても良いのでは、との意見がありました。

2012年2月20日

23年度を振り返って(2.26平木ちさこ総会資料より抜粋)

IMG_9777-113月11日に起きた、地震、津波、原発による放射能汚染の影響は、行政や日光市民にとって、大きな災害となり、その影響も大きかったです。住宅の罹災への対応、被災者の受け入れ、被災地支援、子どもたちの被ばく対策、放射能による観光客の激減、除染対策、農産物の被ばく等々。今、なお、子どもたちへの内部被ばくへの不安、4月からのキロ当たり100ベクレル以上の農産物の出荷制限に不安を抱く農業者の声もあります。人間の力では終結できない放射性物質を作ってしまった以上、100年先の生物たちのためにも一日も早く、原発を止めなければなりません。議会でも市民運動でも被ばく対策や除染について、行動してきました。この時代に生きていることも何かの縁と、覚悟を決めて生きてゆくしかありません。自然災害と、人災に視まわれても、日常は日常として日々、生活して行かねばなりません。議会では、今年度も全ての議会で質問をしてきました。4回の議会、全回に質問を行なったのは、30人の議員のうち女性議員3人と男性議員1人でした。また、市政の報告活動として、従来からの元気会に加え、放射能の会、介護者の会、女性の茶話会、働く人の会の4つの会を新たに設けました。元気会や女性の茶話会が人気があります。人気薄でも、夜間なら来られる人たちのためにも、機会を作っておこうと考えています。

IMG_9789また24年度は、小さな数人の集まりに、こちらから出向いて行こうと考えています。広報については、昨年の総会に提案された旧今市全域へのニュースの新聞折込を、一回だけ行いました。さらに今年度、特筆すべきは、私的にですが、ノルウェーの男女共同参画ツアーへの参加でした。35万円の経費のうち、後援会10万円、自費25万円でした。そのため、今年度は、国内研修は極力、控えました。百聞は一見に如かず、という言葉どおり、肌で感じる自由な風土と、それを支える制度の充実、それを闘い取って来た多くの女性たちに会ってきました。上手くいえませんが、「仕事も家庭も、ただただその人の性が男か女かの違いだけ」という感じでした。加えて、同行した20名の女性たちと、事前研修や報告書の編集等の中からも、多くを学びました。元気な仲間がまた増えました。この機を無駄にせず、県内の女性議員を増やすために、みんなで活動を開始してゆくことになりました。
日光市の女性の皆さん、どうぞ胸を張って自信を持って一歩、前へ!
次の市議選は2年後の4月です。
※決算報告は次号に掲載します。

23年度の一般質問内容一覧

1.民生委員について
・男女ペアで対応できるようサブ委員の起用を
2.災害対策について
・発災後の市民への情報提供の遅れ
・被災家屋調査のすみやかな実施を
3.男女共同参画の推進について
・防災計画に女性の視点を
・農業委員の女性委員の増強を
・企業への働きかけを
・市職員への研修は
・女性副市長の起用は
・117審議会委員へクオータ制を
・男性保育士の起用を
・育児休業取得給与体系の整備を
4.支援の必要な子どもたちについて
・若杉学級の備品整備を
・不登校の子供への中卒後の支援は
5.放射能対策について
・低線量被爆への考え方は
・子どもたちの定期健診の実施を
・学校給食の検査を
・通学路の除染は
・下水道汚染汚泥管理型処分場は
6.子どもの虐待について
・育児放棄の子供たちへの支援策は
・家族への虐待防止対策は
7.介護保険法改正について
・保険料の値上げは
・ショートステイ部門の民間参入は
・24時間ホームヘルプ・訪問看護の事
・業者の見込みは
8.図書館の指定管理について
・司書の配置率向上を
・選書
9.市ファミリーサポートセンターの新規事業・病児保育について
・現状と課題は
10.配偶者暴力相談支援センターについて
・現状と課題は
・デートDV予防対策を
11.土沢産業団地への企業誘致についてIT関連やソフト部門の誘致も
・誘致が長引いた時のリスクは
・誘致のための営業人員・経費は

※以上についての市長や教育長・各担当部長による答弁書を揃えてあります。興味のあるところを、お申し付けください。
議会のホームページ・会議録からの検索も出来ます。

【一般質問のお知らせ】

日時 2月29日(水)の4人目 13時30分~
内容 ①住宅施策
②障害者施策
③在宅療養者施策
傍聴応援のほど、宜しくお願い致します。

初の議会報告会を開催!

議員を以下3班に分けて、市内3カ所で初めて議会の報告会を行ないます。お近くの会場、応援している各議員の会場へと奮ってご参加下さい。

日時 3月27日(火)13時30分~15時30分
会場 ①今市中央公民館中ホール(平ケ崎160)
出席議員
大門・生井・大嶋・平木・三好・鷹觜・川村・斉藤(伸)・手塚
会場 ②日光交流促進センター(日光市所野2854)
出席議員
和田・斉藤(正)・斉藤(敏)・塩生・山越(一)・筒井・野沢・落合・加藤(優)
会場 ③藤原総合文化会館(鬼怒川温泉大原1404-1)
出席議員
小久保・斉藤(文)・佐藤・福田・亀井・加藤(雄)・青田・竹澤・粉川

【3月の集い】

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。
駐車場は、道路を挟んだ向い側の路地を入ったところに20台分ほどあります。不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.元気会(毎月第1土曜日)

日時 3月3日(土)9時30分~11時30分
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
お題 災害時、あなたは誰を助け、誰に助けられるか?!
申込み 不要

2.放射能の集い(毎月第1土曜日)

日時 3月3日(土)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

3.働く人の集い(毎月第1水曜日)

日時 3月7日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

4.女性のための茶話会(毎月第3水曜日)

日時 3月21日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

5.介護の集い(毎月第2木曜日・今月のみ第4木曜日)

日時 3月22日(木)10時~12時 19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要

※ 旧今市市街で今なお商売を続けているお店は、店頭販売だけでなく、観光旅館や企業、学校、官庁等へ半卸をしているという。お店で待っているだけではなく、ルートセールスの開拓に行商に行ったのだろう。市民の代弁者である議員も、待つだけでは無く、自ら出向いて「市政」について意見を聴き、また疑問に答えるべき責務がある。ということで、今年度は数人の小さな会合にも、随時、出向きます。
どうぞお気軽に声を掛けてください。

6.肥田舜太郎(ひだしゅんたろう)氏講演会

「原発事故でいま、日本に何が起きているか」放射能被害から子どもたちを守るには!?
講師:肥田(ひだ)舜太郎(しゅんたろう)医師の紹介
1917年生まれ
医師、医学博士。広島市への原子爆弾投下により自身が被爆しつつ、直後から被爆者救援治療にあたった。以来被爆者の診察を続け、被爆の実相を語りつつ核兵器廃絶を訴えている。 著書「内部被曝の脅威」鎌仲ひとみ共著他多数
主催:原発問題日光実行委員会
後援:日光市・日光市教育委員会
日時 2012年3月3日(土) 14:00~16:30
会場 日光総合会館(安川町・東照宮下)
資料代 500円
その他 ※託児所を会場内に設けます。希望者は早めに実行委員会に申込を。
~プログラム~
13:30 開場・受付け
14:00 DVD上映
「放射線内部被曝から子どもを守るために」 
14:30 オープニング
音楽集団“喜楽梨(きらり)”による
歌と演奏 <ふるさと>他
14:45 講演会
講師:肥田舜太郎(ひだしゅんたろう)氏
16:00 質問に答えて
16:30 閉会
申込・問合せ ・福田洋吾 tel/fax 0288-32-2250
・携帯 090-8803-9790
・Email yogo_453@ybb.ne.jp
・整理券あります。(090-4825-3775平木まで)

2012年1月20日

福祉施策にはお金がかかる、産業分野でも稼がねば・・・(12月一般質問より抜粋)

平木───育児放棄などの虐待を受けている市内の子どもたちの現状と、日光市はどのような支援策を考えているか。

鈴木法子部長───今年度から実施している子どもの居場所づくり事業「ユアプレイスひだまり」。ここでは、擁護に欠ける子どもたちに対し、家庭的な雰囲気の中での生活支援や学習指導を行なっている。夏休み以降、利用者が増え月に200人近い子どもたちが利用している。

平木───ひだまりは学童保育に食事とお風呂がついたようなところで、これについては当然、賛否の議論があると思う。公的に支援をすればするほど家族は益々、手を離してしまう危険性、すなわち福祉全般に言えるモラルハザードの発生。しかし、実際に痩せた子どもたちや身支度が出来ない子どもたち、家でお風呂に入れない子どもたちが現実にいる。親が病気や障がいを持っていたり、さまざまな事情により、子育てがうまくなされていない。人間のなすことゆえそんな子どもたちが、全くいなくなるということは決してないと思う。子どもたちが社会のサポートで暖かな食卓を囲む。
これは必ずしも家庭でなくてもみんなでわいわい食べる、そんな経験を持つ子どもと、いつも独りで寂しくインスタント食品を食べる子ども。大人になったときに、やはり違ってくると思う。日光市の子どもたちがすくすくと育つために、是非、継続していただきたい事業だが、現在は一箇所で、自分で学校帰りに寄ったり、ひだまりのスタッフが迎えに行ったり、親が送って来たり、さまざまだが、他にも必要な地域にそんな子どもたちの居場所を作ってゆくことは考えられないか。

市長───現在、登録利用者が30人、月に延べ200人の利用という。30人の子どもたちの状況やスペース的に狭いのかなど、様子を見ながら次を考えてゆきたい。

平木───子どもを虐待する親を対象としたペアレンツプログラムというのがある。これは虐待を防ぐための教育。気付きや対処法などを学ぶもの。いったん、親子を引き離して保護した後、親元に帰してからさらにひどい虐待が起き、死に至るケースも少なくない。県の児童相談所などの関係機関に対して、子どもを親元に返す場合は、必ずこのペアレンツプログラムを受講することを義務付けるように、要望してはどうか。

鈴木部長───親への研修は有効な手段と思われる。最も現場に近いところにある市から様々な機会を見て県へ要望してゆく。

平木───土沢産業団地16haの企業誘致が、いよいよ来年度から始まる。基本計画によると、誘致対象の指定集積業種として、機械部品・部材加工関連分野、食品加工・医薬品関連産業分野とあるが、企業のデータセンターやIT関連などのソフト分野も誘致の対象にしてはいかがか。他の自治体では、「情報処理・IT関連産業立地促進補助金制度」を設け、○○人以上地元採用すれば○○円というように補助金を出しているところもあるが。

中嶋部長───ソフト関連分野は指定集積業種になってはいないが、必ずしもそれに限ったものではない。日光市の自然豊かな環境を壊すことのない業種を誘致対象にしたいと考えている。

初!議会報告会

この度、議員を9人一組に分けて、市内3箇所で議会の報告会を行なうことになった。まずは、下記の3箇所で日中に開催してみることにした。詳しくは2月号本紙にて。奮ってご参加下さい。

日時 3月27日(火)13時30分~15時30分
会場 ・今市中央公民館中ホール(平ケ崎160)
・日光交流促進センター(日光市所野2854)
・藤原総合文化会館(鬼怒川温泉大原1401-1)

【2月の集い】

いずれも会場は元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込みは不要、興味のある集いにお気軽にご参加下さい。
事務所は木々に囲まれているため道路からは見えません。南側に歩いて回り込んでください。駐車場は、道路を挟んだ向え側の路地を入ったところに20台分ほどあります。工事中のすぐ手前でもあり、分かりにくいので、不明な時は遠慮なく0288-26-6739へ。お待ちしています。

1.働く人の集い(毎月第1水曜日)

日時 2月1日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 毎月の元気会は日中に行なっているため参加できない、働いている方々などお気軽にご参加ください。労働問題や時事問題など幅広く語り合いましょう。

2.元気会(毎月第1土曜日)

日時 2月4日(土)9時30分~11時30分
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
お題 消費税、介護保険料、国民健康保険税 各種値上げについて
申込み 不要

3.放射能の集い(毎月第1土曜日)

日時 2月4日(土)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 元旦の震度4の地震の際の福島原発4号炉が気になります。
除染と同時に次の原発事故に備えた子どもたちの避難訓練なども考えて行くべきではないか、等の意見も出て来ています。

4.介護の集い(毎月第2木曜日)

日時 2月9日(木)10時~12時 19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 介護事情は千差万別、お互い、人間の深いところをさらけ出されるゆえに、余計に介護者は辛くなってしまう、毎回、そんなことを感じ入りながら話し合っています。お気軽にお越し下さい。

5.女性のための茶話会(毎月第3水曜日)

日時 2月15日(水)19時~21時
会場 元気ネット事務所(大沢駅西口徒歩3分)
申込み 不要
備考 ※ 12月議会で男女共同参画施策について行なった平木の一般質問のDVDをご覧頂きます。

4.男女共同参画スタディーツアー成果発表会

日時 24年1月29日(日)13時30分~
会場 パルティー(宇都宮)
備考 昨年10月、ノルウエーの女性の生き方を探る研修に参加した20名の県内女性たちが映像を用いて報告します。是非、ご参加下さい。同乗可能です。ご一報下さい。

5.肥田舜太郎(ひだしゅんたろう)氏講演会

主催:原発問題日光実行委員会 後援:日光市・日光市教育委員会
演題
「原発事故でいま、日本に何が起きているか」
放射能被害から子どもたちを守るには!?
日時 2012年3月3日(土) 14:00~16:30
会場 日光市日光総合会館(日光市安川町・東照宮下)
内容 講演及び質問に答えて 他文化行事
資料代 500円※託児所を会場内に設けます。希望者は早めに実行委員会に申込を。
経歴等

講師:肥田舜太郎(ひだしゅんたろう)医師の紹介
1917年生まれ。医師、医学博士。広島市への原子爆弾投下により自身が被爆しつつ、直後から被爆者救援治療にあたった。以来被爆者の診察を続け、被爆の実相を語りつつ核兵器廃絶を訴えている。著書「内部被曝の脅威」鎌仲ひとみ共著他多数。

~講演会プログラム~
13:30 開場・受付け
14:00 DVD上映 「放射線内部被曝から子どもを守るために」 
14:30 オープニング 音楽集団“喜楽梨(きらり)”による歌と演奏 <ふるさと>他
14:45 講演会
講師:肥田舜太郎(ひだしゅんたろう)氏
16:00 質問に答えて
16:30 閉会
閉会後、別会場にて“肥田先生を囲む会“を検討中
申込・
問合せ
・福田洋吾 tel/fax 0288-32-2250
・携帯 090-8803-9790
・Email yogo_453@ybb.ne.jp

6.24年度後援会費入会のお願い
 いつも平木ちさこの政治活動にご支援、ご協力いただきまして誠にありがとうございます。これからも市民の皆さんの歩みと共に活動を続けて参りたいと思います。つきましては、今年度も応援いただきたく、後援会への更新・新規加入のほど、よろしくお願い申し上げます。

平木ちさこ後援会 会長 橋本誠
市議 平木ちさこ
郵便振替 0160-8-501170 平木ちさこ後援会
年会費 1口1,000円
24年度は、現在までに既に5名の方々からご入会、ご寄付をいただきました。大変ありがとうございます。