投票に行きましょう

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※次の地区は1日のみ期日前投票所

横川地区
横川公民館:平成27年4月7日(火曜日)午前10時~午後3時30分

上三依地区
上三依公民館 :平成27年4月8日(水曜日)午前10時~午後3時30分

芹沢地区
芹沢生活改善センター :平成27年4月9日(木曜日)午前8時30分~午後5時

※選挙管理委員会事務局選挙係
tel:0288-21-5180

自己紹介 NEW! 「さちこ」じゃなくて「ちさこ」です

一般社団法人 日光青年会議所

ご制作の自己紹介とPR動画です

 

私の生まれは北海道。(1953年1月生まれ・B型)

私の父が若いころ、農業をやりたくて単身で北海道へ渡り、

やがて道南に土地を求めて酪農をはじめ、そこで私が生まれた。

私のちさこという名も父が月寒の農場で住み込みで働いていた時、

気立てのよい働き者の「ちさ」というお手伝いさんがいて、

それでその名をいただいて、私はちさこという名前になったそうな。
だから さちこではなくてちさこなのだ。

子ども時代は朝から日が暮れるまで真っ黒になって

野山を駆け回り、 鳥や魚、野ネズミを追いかけ回して遊んでいた。

草藪の中で遊んでいるため、しょっちゅうウルシにかせて顔がパンパンになった。

それでも休むことなく右手にたも網、左手にバケツが毎日の私のお決まりのスタイルだった。

ところが、残念なことに私が小学校6年の時に、

父が身体を壊し、やむなく農業を諦めて宇都宮に来た。

あまりの文化の違いにしばし不登校にもなった。 が、すぐまた元気になり

今度は八幡山の瓢箪池のザリガニ釣りに興じた。

遊びに遊んだ楽しい日々のおかげで、身体は丈夫!

今でも渓流釣りやバードウォッチングは大好きだ。夢は今もめぐっている。

↓は 昨春 市長選時に

「勝手にHIRAKIES」の皆さんが作ってくださったPVです

元気ネットニュース2015年3月号

1. ちょっとイイはなし

あるイチゴの観光農園のはなし。今、イチゴ狩りが若い人たちに人気がある。若者たちによると、デートをするのに「イチゴ狩りに行かない?」というのがちょっとおしゃれで、デートに誘いやすいのだそうだ。
この間3組のカップルが、イチゴ狩りを機にお付き合いを始めた、との今嬉しい報告があったという。観光と農業と婚活、まさにトリプルWINな素敵な話だ。
それだけではない。ひとつの農園がヒットするとタクシー会社も繁盛する。中には1日に12回もお客さんを乗せて来たという運転手さんもいた。こうなるとトリプルWINどころではない。
似たような話で、ある畳屋さんが「私のお客さんは観光客だ」と言っている。? その畳屋さん、旅館の畳を敷いているのだそうだ。

このように、地域の活性化とは風が吹けば桶屋が儲かる式にどんどん膨らんでゆく。そこで知らないともったいない話もちょっとだけ。

2.知らないともったいない!

地域資源の活用として、5つのふるさと名物応援事業という国の事業がある。

  1.  中小企業・小規模事業者が、異分野の事業者と共同で行う商品・サービスの開発などにかかる費用の2/3を補助する(上限1000万円)
  2. 中小企業・小規模事業者が、地域資源活用や農商工連携により行う商 品・サービスの開発などにかかわる費用の2/3を補助する(上限500万円)
  3. 小売事業者等が、製造事業者と連携して「ふるさと名物」などの販路開拓に取り組む際にかかる費用を大企業には1/2中小企業には2/3補助する(上限1000万円)
  4. 複数の中小企業・小規模事業者が「ふるさと名物」などを地域ブランド化するための取り組みを行う場合の費用の2/3を補助する(上限2000万円)
  5. 地域資源を海外展開させるため、国内外の専門家などを活用して行う、ものづくり、食、観光等の地域資源の発掘や、海外向け商品の開発などの取り組みを支援する。

以上は、中小企業庁創業・新事業促進課の27年度予算のほんの一部を抜粋したもの。他にも「若者・女性・シニア等の中から地域の中小企業や小規模事業者が必要とする人材を発掘し、紹介・定着まで一貫支援する」というのもある。その他、下請け業者の自立化、販路開拓などに対するものなど、盛りだくさんの補助金がある。
知らないために予算が使われずに残ってしまう補助金もある。
さらにこんな注釈があるので、ちょっとおかしかったけど、いいね!と思った。

「補助金申請のための負担を軽減させるため、申請書類は原則3枚以内にします!」とある。書類の煩雑さによる垣根を低くしようと一生懸命なのだ。
商工会議所では商業者や工業者だけではなく、農業者の相談にも乗っており、これらの補助金についても相談から申請まで一緒に考えてくれるという。
これらは融資ではなく補助金なので気軽に相談してみるといい。それに全国の成功事例なども聴いてみると、次の一手が何かしら見つかるかもしれない。
餅屋は餅屋、それぞれが得意分野で手を結んでゆくことは意外な力になるはずだ。この他にも、地域創生事業というのがあり、大都市に一極集中する人口を地方に散らし地域を活性化するための新たな一手がある。
知らなきゃ損!そんな予算がたくさんある。  とにかく目ざとく引っ張った地方勝ちだ。

3.ウサギ追いし彼の山

私の生まれは北海道。(1953年1月生まれ・B型)
私の父が若いころ、農業をやりたくて単身で北海道へ渡り、やがて道南に土地を求めて酪農をはじめ、そこで私が生まれた。
私のちさこという名も父が月寒の農場で住み込みで働いていた時、気立てのよい働きものちさというお手伝いさんがいて、それでその名をいただいて、私はちさこという名前になったそうな。
だからさちこではなくてちさこなのだ。
子ども時代は朝から日が暮れるまで真っ黒になって野山を駆け回り、鳥や魚、野ネズミを追いかけ回して遊んでいた。草藪の中で遊んでいるため、しょっちゅうウルシにかせて顔がパンパンになった。それでも休むことなく右手にたも網、左手にバケツが毎日の私のお決まりのスタイルだった。
ところが、残念なことに私が小学校6年の時に、父が身体を壊し、やむなく農業を諦めて宇都宮に来た。あまりの文化の違いにしばし不登校にもなった。が、すぐまた元気になり今度は八幡山の瓢箪池のザリガニ釣りに興じた。遊びに遊んだ楽しい日々のおかげで、身体は丈夫!今でも渓流釣りやバードウォッチングは大好きだ。夢は今もめぐっている。

4.想っても想っても ~若者たちへ~

想っても想っても想像しきれないことがある。
私にとって戦争がそのひとつだ。このところ、NHKの朝のドラマで戦争のころの話が続いている。送り出す立場もそうだが、行く立場も想像を絶する。すべての日常を捨てて銃を持ち戦地に向かう。生命を失くしても骨は無く、兵士の名が書かれた紙が一枚入った骨箱だけが戻ってくる。それを見ながら出征してゆく若い男性たち、本人も送る家族も胸が張り裂けそうな想いだろう。日常の一切を捨てて戦地へ向かう。万歳の陰にはどうにもならないやるせなさや悲しみがいっぱいだったろう。そして戦地での辛い日々。
どうあっても戦争は起きてはならないものだ、とつくずく思う。
素直にそう思う。人が人を殺し、人が人に殺される戦争。
今、自衛隊が戦地に行けるか否かを国会で議論している。
行ってはだめだ!
大義ではなく、一人ひとりが生命を守ることに徹すること。
生命を捨てても守る大義や利益とは何なのか。
石油と生命を引き換えにするのか。
国のために国民の生活を守るために・・・
戦争にはそんな言葉がいつもつきまとう。
若者たちよ、嫌なものは嫌だ!と素直に言おう!
言えるうちに! 党派を超えて!

元気ネットニュース2015年2月号

1.もうこれ以上私たちから取り上げないで!

あるミニ集会の会場で70代くらいの女性が「もうこれ以上私たちから取り上げないでほしい!」と訴えた。モノは上がるのに年金は減る、介護保険は使いにくくなる、消費税は上がるって言うし、この先どうなるのか不安でしょうがない。今は夫がいるから何とか夫婦で暮らしているが、どんどん取り上げられてゆく感じだ、と。

 

「おっしゃるとおり格差が拡がっている、それでも安倍さんの自民党が依然として強いのは何故なのか」

「それは政治家にも責任あるでしょ?こんな状態にしてしまって」

「格差は小泉さんの構造改革に端を発して云々を言っても始まらないが、現状が決して良くないと思うからもっと良い方向へ持ってゆきたいから私は今も活動を止めない。ここに住む人たちが朝穏やかに目覚めることができること、それが私の活動の究極の目標だ、そして政治の力によって解決できることがある、そう思うから今ここに立っている」

30代の女性は「高齢者だけじゃなく、私たちにとっても消費税は困る。下げてほしい、それに見合っただけ給料は上がっていないし」

「確かに20万円の給与の人が消費税が8%になったからと言って給与が216千円に上がったわけじゃない。今や1万円で買えるモノの量が明らかに少なくなっている」まさに実質賃金が下がり続けている証しだ。

ミニ集会の中で変えてゆかねばならないことが次々に浮き彫りにされてくる。政治的課題はたくさんある。つなぐところへつなげてゆきたい。

 

2.働くママたち頑張って!

 私は三人のこどもたちを保育園や学童保育に預けながら育てた。その間、もっとも苦労したのは「お母さん、お熱ですよ」の保育園からの電話だった。だから子どもが病気の時、お母さんたちは仕事をどうしているのかがずーっと気になっている。30代ほどの女性たちが多いある工場で話を聴いた。働く女性たちの中には50代、60代の女性たちも混じっていた。30年以上続いてきたこの工場には、すでに子育てを終えた先輩たちが働いている。彼女たちは自分たちの経験から子育ての苦労を良く分かっている。そんな先輩たちが若いお母さんたちを支え協力しているという。もちろん現役のお母さんたち同士も助け合っている。納期のある仕事をしている会社としても急な休みとなると困るけれど、そこにもまた子育て経験者の社長夫人がいてサポートしている。

「小さな会社だからみんなで助け合ってゆかないとやってゆけない、以前は内職で助けてもらった人たちに今はここで働いてもらっている」と社長さん。20人を超える社員さんたちと社長夫妻との朝のあいさつは自然だ。働く仲間同士で支えあい、雇用する側も配慮する、身近な企業の子育て支援を垣間見た気がした。こんな働く環境がうんと拡がるといい。

行政もまた子育て支援に取り組んでいる。日光市には誇れる事業がある。病気の子どもたちを預かる小児科併設の病児保育が一か所、はしかや水ぼうそうなどの回復期にある子どもたちを預かる病後児保育が二か所ある。そしてさらに嬉しいのが「お母さん、お熱(38.5度未満)ですよ」への急な対応をしてくれるNPO法人が受託運営するフアミリーサポート事業だ。

お熱です電話が職場にかかると、事前に登録しているフアミリーサポート(ファミサポ)の事務所へ連絡する。すると、やはり事前に打ち合わせをしている協力会員がその子を保育園や学校へ迎えに行き、さらに行きつけの小児科へ連れて行って診療を受け薬をもらって協力会員の自宅やファミサポの病児専門の託児ルームでお母さんの帰りを待っているというもの。このサポートが始まるにあたっては行政から、ファミサポ会員が子どもを診療に連れて行ったら診てくれるようにと医師会に承諾を得たうえでのスタートだった。行政もさることながら、この事業をやります!と手を挙げてくれたNPO法人が日光市にあったからこそ県内初に実現出来た事業で、市外からも羨ましがられている子育て支援事業だ。

 子どもが具合の悪いときくらいそばにいてやれないのか、と、思う方もいるだろう。わが子の熱いからだを今すぐ抱っこしてやりたい気持ちを抑えて仕事を続けねばならないその切なさは深く辛い。それでも抜けられない仕事の段取りや時期がある。そんなサービスがなかった時代の子育てを思い出すと未だに心がきしむ。

だから今、冒頭の会社のような理解ある職場の様子や行政サービスの充実を見るにつけ、こころから嬉しく思う。県内全域にもっともっと拡がればいい。ママだけではなくパパの育児休暇の取得や時短の利用も進まねば。

ママ、パパ、頑張れ!!企業さん、よろしく!行政も!

 

3.観光専科に麺科を入れて!

先月号のニュースで日光市内の県立高校に特色ある専科を作って、専門学校や大学の誘致までつなげたいと書いたところ、是非、そば、うどん、ラーメン、焼きそば、パスタなどの麺科を作ってほしいとの声が上がった。一日一食は麺類を食べる人が多い。確かにそばのまちとしておそばは欠かせない。私は懐石料理などの板前さんの養成を思い描いていたが、そばに加えて「ラーメン科がいい!全国からラーメン好きな子どもたちが集まって来るぞー!」と大きな声で言う中年たちもいる。おかしくてあっはっはと笑ったが、案外その意外性がヒットするのかも知れない。市議時代、あちこちと視察に行ったが、最初はみんながエーッ?!と思うようなことがヒットして栄えた街がいくつかあった。マッサンのように夢を持ち続け、寝る間を惜しみながらジリジリと歩を進めているコラボ青年たちが日光市でも目立ってきた。しっかりとつながっている心意気、とてもイイ感じだ。

 

4.私たちの“平木さん”ってこんな人!

 平木ちさこさんは勉強熱心で自分の時間、エネルギーを他者のために費やすことを厭いません。何かに苦しんでいる人がその目に入ったとき、それを見なかったことには出来ない人です。

このような人物が私たちの先頭に立って活動してくれることは、人びとが安心して暮らせる社会を作る貴重なツール(道具)になると考えます。

だから平木ちさこさんにはこれからも私たちのもっとも身近なよろず屋さんとして地域や政治の場でめいっぱい活躍してほしいのです。

土田文(小代在住・陶芸家)

 

 安倍政権のもと推し進められてきた経済政策、あまりにも格差が拡がる一方としか感じられません。

儲かる人の影には多くの犠牲者がいることを忘れるわけにはいきません。

年金生活者を考えてみても年金は下がり始め、輸入物価にしてみれば高騰の一途であります。このような状態では明るく健康で楽しい人生など夢のまた夢にすぎません。

このような社会環境から多くの弱者が明るく元気な社会を取り戻すため、さらには少子高齢化に順応した的確な社会構築のためには、やさしい心を持った経験豊かな福祉のスペシャリスト・平木ちさこさんが絶対に必要だと確信しています。

どうか平木さんの信条である“弱者に陽のあたる社会”が一日も早く訪れるよう、私たちとともに支えてください。

福田輝男(森友在住・わがまま亭 亭主)

 

 「平木ちさこ」総決起大会 開催!

 日時:325日(水)1830

会場:今市文化会館大ホール(日光市平ヶ崎160

託児あります

 

平木の熱い想いを聴いてください。

多くの皆様のご来場をお待ちしています

なお、駐車場の都合上、お乗り合わせにてご協力ください。

 

4月12日(日)は県議会議員選挙です

一人ひとりの一票を大切にしましょう!

 

元気ネットニュース2015年1月号

1.  あっ!

昨年、民主党員となり、初めて栃木二区の幹事会に出たとき、あっ!と思った。たとえばひとつの政治課題について現在、市ではどうなっていて県ではこうなっている。そして国ではこうなっているという流れが各議員の報告によりすぐに手に取れたからだ。こんなことなら市議のころからもっと早く党組織に入っていれば良かった、そうすればもっと違った議員活動ができたのではとさえ思った。

さらに民主党県連の幹事会では、県内の自治体議員からそれぞれの議会報告が行われ、他の幹事からも時々の国勢等についての意見や課題が出される。いろいろなことが明らかにされてゆく場となる。

また、会議では協議事項の話し合いが民主的に行われているのにも正直、驚いた。

幹事会は月に一度行われるが、その他にも中央の情勢が県連を通して逐次、メールで送られてくる。分かると面白いのだ。

 また、永田町で行われた新人女性議員候補の研修会では、党の代表や幹事長からの報告をはじめ、女性の国会議員たちが参加して、地方が抱えている課題をていねいに聴いてくれた。各地の女性候補たちから出された課題は私にとってどれも深くうなずける内容だった。「委員会などで取り上げて行きます」と熱心にメモを取ってくれた女性議員の姿がうれしかった。

民主党に籍を置いても平木の姿勢やこれまでの想いは変わらない。

ひとつの殻を破りさまざまな政治課題を市から県、県から国へとつなぎ活かして行けることに、胸を弾ませている。

 

2.≪    若者よ、観光を学び、観光で働こう!≫

~まずは学ぼう!専門学科の設置を!~

 県内には日光や那須、足利、益子などの観光地がある。
とりわけ日光市には自然をはじめ、文化遺産など数多くの観光資源がある。
そこで、若者たちを日光に呼び、つなぐために観光の切り口をひとつ提案したい。まずは市内の県立高校の中に観光の専門学科を設置すること。
次にその学生をさらにつないでゆくために専門学校や大学の観光学科を誘致してゆく。
そこで学ぶ学生は二社一寺やホテル・旅館、売店などでアルバイトやボランティアをしながら観光を現場で学べる。
外国語で観光ガイドをする学生の姿も見られるようになるだろうし、海外からの留学生も来るだろう。
若い世代が減る中、学生を集めるためにも現場で生きた学習が出来る日光にとって観光学科の設置は特化しやすい適地である。
フロントなどの接客をはじめ、調理、木目込み・彫金・木彫りなどの文化を若者に学んでもらい、その後の就職へとつないでゆく。

 

講師陣に、観光業で働くスタッフや経営者が入るとなお、授業は面白くなる。地域の人材は地域が育てる…教育と観光がリンクしてゆく。

業者にとっても若者のニーズが分かり、時代に合った誘客が出来る。
また、春夏秋冬の自然豊かな地の利を生かし、アウトドアスポーツのインストラクター養成などにも適しており、需要があるのではないか。

日光市に若き学生たちが300人増えただけでも活気が出る。
そして若者向けのお店が出来ると、またにぎやかになる。

若者はいろいろなビジネスチャンスを教えてくれる。
高齢化が進んだ日光市で、シニア・シルバー層と若者とのコミュニティー空間 を生み出すことも可能となるだろう。

これらを実現するために、独自調査に加えプロによるリサーチをかけてゆこうと考えている。
また、何よりもみなさんの生きたお知恵をどんどん拝借したい。

日光に若者を!日光に夢を!

 

3. アベノミクスは生活の中に何を残したか

 「アベノミクス解散」と称した先の総選挙では自公与党が大勝した。果たしてアベノミクスは国民に全権委任されたと言い切れるのだろうか。

アベノミクスの効果は私たちには届いていない。自民党議員は効果が地方に及ぶのはこれからだと言うが。

アベノミクスによって株価は上昇し、大企業の業績が改善している。では、労働者の生活ぶりはどうか、去年の賃上げが15年間で最高であったと安倍総理は主張している。しかし、急激な円安による原材料の高騰で物価が上がり、実質賃金(=受け取った賃金で、実際の社会においてどれだけの物が買えるか)の数値は17か月連続で下がっている。つまり物価上昇や消費増税に見合うだけの賃金アップは追いついていないのだ。

 国民に対する負担増はさらに続く。前国会で廃案となった「労働者派遣法改正」が今国会へ提出される。これは最長3年という派遣期間の上限が撤廃され、派遣社員の正社員化への道がさらに遠くなる。他にもこの4月以降、軽自動車税の増税、配偶者控除の見直し、介護保険サービスの縮小、年金減額の前倒し、入院時の食事代の値上げなどの導入を目論んでいる。加えて児童手当の月1万円が3000円へと大幅に減額される。国民生活に明るい材料は見当たらない。

にもかかわらず、平成29年には景気の動向にかかわらず消費税を必ず10%に引上げるという。

 そんな中、私たちはどのように生活を守ってゆけば良いのだろう。賃上げや節約などの他にも根本的な政策の改善を求めることが重要になる。自治体の政策は私たちの生活に密着している。連合栃木では生活の質の向上を求めて「政策制度要求と提言」を栃木県と各自治体に毎年提出している。

雇用は最大の福祉である。働く人たちの汗が報われる社会を目指して私も共に精いっぱい頑張りたい。同時に、食や環境面でも安心して暮らし続けるためにTPPや放射能、集団的自衛圏などの諸問題にもしっかりと取り組んで行きたい。

 

4.お知らせ

  

① 平木ちさこ後援会の臨時事務所を開設しました。

 〒321-2335日光市森友739-1(新かましん西側/ 福田あきお事務所北側)

電話 0288-25-5577 FAX 0288-25-5578

※常設の元気ネット事務所(土沢)はこれまでどおりです。

 

② 後援会長交代!

昨年末の平木ちさこ後援会総会において任期満了に伴う役員改選が行われました。

予期せぬ市長選に文句も言わず担ってくださった加藤カツイ会長に感謝の気持ちでいっぱいです。そして新たな会長は吉沢在住の山川芳衛さん。お二人はPTAや地域のスポーツなどで旧知の仲でした。

  私が市長選に出た時も新聞報道を見ていち早く、頑張れ!と電話をくださったのも山川さん、加えて牛屋さんなので酪農家の娘の平木としてはご縁を感じます。加藤さんと一緒に一生懸命お願いをして、山川さんが新しい後援会長を引き受けてくださいました。 大変な時期ゆえに深謝・多謝です。

③ 平木ちさこ総決起大会 開催

 日時:325日(水)1830

 会場:今市文化会館(日光市平ヶ崎160

 平木の熱い想いを聴いてください。

 多くの皆様のご来場をお待ちしています!

  

4月12日(日)は県議会議員選挙(予定)です

一人ひとりの一票を大切にしましょう!

2014年11月1日

食べられる人から食べられない人へ、フードバンク日光が仲介します!

よく、今どき食べるものに困っている人なんているの?と尋ねられる。

います!フードバンク宇都宮には、多い日には5人ほどが「食べ物を分けてください」と訪ねて来ている。南から流れてきて宇都宮で下車した人、関西から福島に働きに来て雇い止めになり宇都宮で下車した人、持ち金数百円の人も珍しくない。その日から寝るところに困る人たちも少なくない。

また、子どもの貧困についても厳しい状況がある。日光市内でも、給食の無い土日や、長期休みには本当に辛い想いをしている子どもたちがいる。学校にお弁当も持って行けない高校生もいる。

お腹が空いても、家に食べるものが無い、ガスが止まっていてお風呂に入れない、親は夜も働いていて子どもだけで夜を過ごしている等。貧しくても生活保護は受けたくない、と昼夜働いている家庭もある。フードバンクの対象者は原則として、生活保護受給者は除かれる。働けども働けども生活が苦しい個人や家庭、身体を壊して働けなくなっている人、少ない年金暮らしのお年寄り、障がいを持つ人、また前述のような子どもたちに学校帰りにお風呂や食事を提供している施設等に配られる。

現在、NPO法人が今市地区と藤原地区で施設を運営しているが、食事代は寄付だけで賄われているため運営は苦しい。

ご飯にマヨネーズやポン酢、めんつゆを掛けて食べている人にとって、海苔、カップめん、味噌、ふりかけ、魚の缶詰はご馳走だ。住み家の無い人にはパックごはんも有用だ。もちろん、お米も助かる。

私もいつも車に鯖の味噌煮を一缶積んでいる。どうも貴重で離せないのだ。

そんなわけで、県内にはとちぎボランティアネットワークのフードバンク宇都宮・大田原・日光・那須烏山など、どんどん増えている。フードバンク日光でも食品を集めている。お寺さんからも山のようにご寄付いただいて本当に感謝の山だ。ほんの少しだけど、と何人もの方々がいろいろなものをくださる。先日、「クローズアップ現代」を見ていて思わずと、市内の農家のIさんが電話を下さった。

耕作していない土地があるから来年はカボチャでも植えようかと思う、と。カボチャや芋は保存できるので助かる。施設も然り。フードバンク宇都宮では、その日の寝る場と食事を提供することもしばしばだ。スタッフやボランティアが調理をする。スタッフもてんてこ舞いだ。

また、フードバンクでは、いただいた寄付品を換金することは堅く禁じられているため、倉庫代や若いスタッフの給与がどこからも出ない。その資金集めに11月8日から9日にかけて、宇都宮から中禅寺まで56.7キロを歩いて寄付するチャリティウオークが行なわれる。2日めだけ参加する人は、馬返しからいろは坂を登る7キロコースもあり、参加費は2000円。このいろは坂の分はフードバンク日光の家賃や光熱費、電話代などの維持費になる。どうぞ皆様、ご協力下さい。もちろん、歩かなくてもカンパや物品だけでも助かります。チャリティウオークのお問い合わせ・連絡先は0288-622-0021とちぎボランティアネットワークへ。また、物品のご寄付については、0288-26-6615フードバンク日光へ(留守録可能)よろしくお願いいたします。

 

女性の茶話会やってます!

日時:毎月第3月曜日 19時から

場所:元気ネット事務所(土沢19612)

会費:300円/軽食付き

11月17日(月)・12月15日(月)

申し込み:0288-26-6739へ(締め切りは2日前まで)

ご寄付の御願い

再開した平木ちさこの後援会活動へ熱いご支援を宜しくお願い申し上げます。

郵便振替 00160-8-501170 平木ちさこ後援会

後援会長 加藤カツイ

2014年10月1日

hiraki_chisako_pdfA

hiraki_chisako_pdfB

どれも期待できますが、とりわけ以下がお勧めです。

日時 11月1日(土) 15時~17時
お題 「集団的自衛権行使が導く危険な行く末」
講師 孫崎 享さん(元防衛大教諭・元外務相情報局長)
会場 宇都宮市 とちぎ健康の森
参加費 無料
申し込み TEL 028-627-1700
FAX 028-627-1710
「民主党とちぎ政策研究会」事務局

予定が分からない方は、当日参加も大丈夫かと思います。

皆様へ

梅雨も明けいよいよ夏本番となりました。
すっかりご無沙汰してしまいましたが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。
 

さて、昨年末からこの春まで、私の市長選挙のため、たいへんお騒がせいたしました。
応援してくださった皆さまにはお応えできずに、本当に申し訳ありませんでした。
さらに、皆さんがお声をかけて下さった方々へ、私に代わりお礼とお詫びのご挨拶などの
「敗戦処理」までしてくださった様子が私にも伝わって来ています。
「本当にお世話になりました。ありがとうございました。」としたいのですが、お礼は選挙違反にあたるとのこと、せめて「日頃のご厚情にこころから感謝を申し上げます」といたします。
 

選挙が終わって早いもので三ヶ月が過ぎました。今、私の心は晴れています。
様々な反省点はありますが、立候補したことに関しては全く悔いはありません。
これまで他候補を応援して、落選したことも何度かありましたが、不思議なことにその時の悔しさと比べると今回の悔しさは違います。これまでは何とも言えぬ無力感とやるせなさが残りましたが、今回は「ああ、そうか」と冷静に受け止めています。自身への取り組み方等の反省点や、立候補に至るまでの想いがあったからかと思います。
これからもどうぞ末永く、変わらぬお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。
 

フードバンク日光

フードバンク
 

現在は、上の「フードバンク日光」のボランティアを始めました。
すでにここ数年、宇都宮のフードバンクから日光市民への定期的な食糧支援を頂いています。
見たくないあなたの泣き顔!今後は市民・県民の皆さんが少しでも笑顔になれるよう、フードバンクの活動を切り口に日夜、奮闘して参ります。これまでとは登山道=手段は違えども、私の目指すところは変わりません。こちらへのご協力もどうぞよろしくお願いいたします。
また、福祉系の賃労働も少しずつ始めていますのでご安心下さい。
人の生命に関わる反戦運動と原発再稼働反対運動も続けて参ります。
 

さて、お陰様で下記の決算のとおり当分の間は引き続き後援会事務所を維持できそうです。
つきましてはご要望の強い「女性の茶話会」を毎月第三月曜日19時から再開いたします。
初回は8月18日(月)19時です、お申し込みは2日前まで0288-26-6739へ。
また、他の会合をご希望の方は当事務所をご自由にお使い頂けますのでご連絡下さい。
 

以下、「市長選挙の収支」をご報告致します。(平成25年12月~同26年5月)

皆様からの後援会年会費・寄付・陣中見舞い  3,658,664 円
平木個人の持ち出し 2,663,850 円
収入計 6,322,514 円
印刷費・郵送費等の選挙費用 支出計 5,009,558 円
差し引き残額 1,312,956 円

残額は全額、後援会に繰り入れさせて頂きます。たくさんのご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。本来なら、お伺いしてご報告やご挨拶を致すべきところですが、文書にての失礼を重ねてお許し下さい。2014年7月 平木ちさこ(電話090-4825-3775)

2014年3月20日

市営船村記念館!ならぬことはならぬものです!

photo
 

市民の不安や不満、反対の声を置き去りにしたまま、総工費10億円の船村記念館の建設が始まった。年間310日営業、入場料500円で一日180人の客を見込んでいる。市営の記念館となると、市職員が「いらっしゃいませ」と受付や接客にあたることになる。

変じゃないか?当の船村氏の会社である喜怒哀楽社は一銭も出さぬまま、日光市はどこまで市税を投入し続けるのか?!個人の記念館に対してこれ以上、公費を費やすことにストップをかけねばならない。

同じ敷地に建つ商業棟は「おあしす今市」が建物を買い上げ、各商店がテナント・賃料を支払って営業する。ならば記念館も当然そうするべきだ。高額な建設費や企画設備費に見合った貸し館料をいただいて、喜怒哀楽社に必死で客寄せをして運営してもらおう。このまま市営となったなら赤字でも市が補填して行くことになる。

厳しい財政状況の中、ならぬものはならぬのです。

その上、最近、斎藤市長は「船村記念館は私が進めているわけでは無い。商工会議所とオアシスいまいちが発案した」と逃げ腰。昨年暮れの私の一般質問に対しても、「私が市長になる前からのまちなかの悲願だった」と。

調査もしていないから集客見込みも分からぬまま、根拠の無い収支計画を立てて進めてきた市長の責任は免れない。

ふたこと目には、法定協議会は市が立ち上げた公式なものだから、と言うが、この中心市街地活性化事業の主体はあくまでも市。その責任者はやはり市長なのだ。ここに及んで、他人のせいにするのは往生際が悪すぎる。

とにもかくにも、10億円の公費をかけた建設費に見合うだけの賃料をしっかりと戴こう。市が丸抱えで運営してゆく「市営船村徹記念館」など許す訳にはいかない。

人口減と高齢化!待ったなしの日光市

日光市は別表の人口推移からも明らかなように合併してから約7,000人の人口が減り、その減少率は14市の中では那須烏山市に続き2番目となっている。同じく市民一人あたりの市の借金も558000円で大田原に次いで2番目に多い。平成24年に28.7%だった高齢化率も32年には34.6%となる予想が出ている。

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(14市の人口推移:出典:栃木県の人口)

雇用を増やして若者を地元に引き留めよう!

日本の地方自治の多くは右肩下がりの現象とは言え、とりわけ日光市の将来は決して安心出来ない。市民の納得の行く打開策を講じねばならず、産業の振興は必須施策となる。土沢インターチェンジ付近への産業団地の整備はすでに進んでいるが、他にも雇用を生むインターパーク・アウトレットモールの建設も考える。これは鬼怒川・日光への「ゲートタウン」として観光客を呼び込む足掛かりとなる。
また、藤原に、3千・5千人規模のコンベンションホール(大型集会場)を建てたなら各団体の全国集会や国際会議も誘致できる。集会には分科会がつきものだが、各ホテルが宿泊も含めて対応出来るため宇都宮よりも便利だ。そして全国大会となるとオプショナルツアーとして、集会の翌日に観光ツアーがセットされるので、その誘客効果は大きい。
また、大型施設が出来るとこれまでの1000人規模の観客では呼べない芸術や文化の公演も可能となる。
もちろん、アウトレットモールも集会場についても慎重で綿密なマーケティング(市場)調査を重ねた上での事業となる。調査結果は市民の皆さんにすべて公開し、知恵と意見を出して戴く。
無駄なハコモノになるか、有意なハコモノになるかは、よくよく考察・研究せねばならない。
そこに民間シンクタンクの調査力や分析力を駆使する。行政がやらずとも、企業が乗ってくる事業もある。この先、官の力だけでは知れている。企業の力、市民の力、行政の力三種を合わせてこれからの日光市を進めて行きたい。とりわけ企業のシビアな視点は、間違いなく日光市を逞しくしてゆくだろう。

ひとりぼっちにしない!

団塊の世代が高齢者入りし、いよいよ捻りはちまきで取り組んで行かないとならない時代が来た。国の施策を待つだけでは、この広い日光市の高齢者施策は追いつかない。福祉はいつも現場からは発信されるものだ。決して厚生労働省のパソコンから市の担当課へ流れる制度だけでは解決できないことが多々ある。雪深い山の中や空洞化が進んだ町の中でひとり暮らすお年寄りは、誰とも話すこと無く夕方には声が出なくなる。皆がみなご近所付き合いがうまく行くとは限らない。それはよーく分かる。それでもそれでも、何とかしたい気持ちは募る。
「ひとりぼっちにしない」これは議員の時に、北海道浦河町の「ベテルの家」を尋ねたときの標語だ。ひとりの牧師さんが始めた精神障害者との共生の想いが幾重にも拡がっている町だ。人生につまずいたら浦河に行く「今日も明日も問題だらけそれで順調」そんな言葉が私たちのの小さな殻を大きく破ってくれる。道ばたにうずくまってもの想いにふける人を見かける「排除しないまち」海が見える丘を馬たちが光りながら走っていた。
10年間、毎月発行してきた元気ネットニュースも今回で終わります。
長い間、ご愛読いただきまして本当にありがとうございました。

見たくない あなたの泣き顔、
そのためにこれからも歩き続けます。
そして あなたの笑顔が見たいのです。
また会いましょう!

2014年2月20日

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見たくない!
あなたの泣き顔

このまちに住む人たちの心配ごとが減り
朝、穏やかに目覚めることができる
私はそんな日光市にしたい。

人の悩みは
お金、健康、仕事、家族、恋愛など
千差万別です。

それでも政治の力で
少しでも解決できることがあるのなら
私は一生懸命、そのことに向かいます。

以上は、私にとっての政治の原点と言える。
政治とは、そこに住む人が穏やかに暮らすことができるように統治すること。

 

個人の問題だとされていることでも、実は社会全体で解決して行くべきことがある。
毎年、障がいのあるお子さんの親の会に招かれて意見交換をしている。
その席上ではいつも、親亡き後の子どもさんの生活への不安が語られる。
70代、80代の親御さんが「365日、気持ちが晴れることは無い」「自分が死ぬ時はいっそのこと、と思うことさえある」と。障がいは、確率の問題で発生する。どこの家庭にも起こり得ることだ。その親御さんの心配や本人の不安を想像したなら、やはり、個々の家庭の問題とせずに、みんなで支え合うことだ。

必ず家族以外の誰かやどこかと繋がること、そうすればそのネットワークで、緊急支援が出来る。そんな具体的な支援をはっきりと提示して安心してもらうことが大切だと改めて思った。それに誰しも老いると歩けなくなったり、耳が遠くなったり、目がみえにくくなるなどの障がいを持つではないか。

また、ある70代の男性は、訪問看護や訪問医療の体制が日光市に整っていれば、もっと家で死ねるのにと。24時間体制の訪問医療機関と訪問看護ステーションが市内に出来たなら末期癌の人や老衰の人たちの看取りを家で出来るようになる。宇都宮に看取りの場を作りたいと準備をしている看護師がいる。そんな場が日光にも出来れば、家族も一人で看取るのは嫌だけど看護師と一緒ならば安心して看取ることが出来る。

また、24時間の訪問医療・看護体制が出来れば、重度の障がいを持つ子どもたちも望めば家で暮らすことが出来るようになる。産科や小児科の開設に日光市が補助金を出しているように、在宅医療体制を支援したなら、もっと市民の安心は増えて行く。介護問題とリンクした大切な施策となる。

 

スクラップ&リフォーム

日光市の人口は下記のように減少の一途を辿っている。さらに将来人口予測を階層別に見ると、高齢化率は平成22年に27.6%、同32年には34.6%と増加。逆に生産年齢人口(15歳~64歳)については平成22年に60.7%、同32年には55.2%と減少する。

さらに、日光市の市民一人あたりの借金(市債残高)は523267円で県内14市のうち、最高額となっている。(平均346845円)
また、5市町村の「合併しないとしたならみなし交付税」とも言える毎年24億円ずつの国による財政支援も合併後10年を経た27年度で終わり、それ以降は毎年3~5億円ずつ減って行き、33年度には0になる。このように人口や財政状況から見ても、右肩下がりの日光市を右肩上がりにするのは至難の業だ。

これまでにもさまざまな施策を講じて来たが、現状はなかなか厳しい。
であるならばその厳しさの中でも、小さな予算で最大限の効果、豊かさを感じられるような施策を選び抜いて行かねばならない。特に建物(ハコモノ)は建設費の1.5倍の維持費がかかるとされる。その他に、公共施設は人件費も嵩むためよく考えなければならない。既存施設は耐震補修などを考えながら使い抜くことも大切だ。

スクラップ&リフォーム体制はこれからの日光市を乗り切るひとつの指針となる。

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【ご案内】

平木ちさこ事務所開き(土沢1962下野大沢駅西口)

日時 3月1日【土】10時 ~10時30分

平木ちさこ後援会総決起集会

日時 3月21日(金)14時~15時30分(開場13時45分)
会場 今市総合文化会館 大ホール

日光市長選挙公開討論会(日光青年会議所主催)

日時 4月4日(金)19時~21時(開場18時15分)
会場 今市総合文化会館 大ホール

【ボランティア大募集】

後援会活動のボランティアを募集中です。
いろいろな内容があります。
ご協力をお願いいたします。
TEL:0288-26-6739へ

 

【女性議員を減らさない!】

かねてから女性議員を増やそうと訴えてきたが、合併当時6人いた女性議員も、私が昨年暮れに辞めたこともあり減少している。そのような中で、私の想いを継いでくれるのが、障がい者、高齢者、若年雇用問題等に20年の実績を持つ看護師の阿部和子さん(50歳・土沢在住)。20年前に「宅老所ひばり」を共に立ち上げた仲間でもあり、まさに「福祉」のスペシャリスト。とにかく勉強熱心で正義感が強く、「福祉の平木」一押しの女性だ。

元祖市民派
平木は、団体や政党の推薦は一切、受けていません。
市民の皆さん一人ひとりの応援で市政に臨みます